記事「軍拡」 の 検索結果 711 件
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<戦争推さない>訴え聞いて共感 飛び入り参加も 知れば分断越えられる 東京の看護学校学生 豊栖麻鈴さん(28) 『しんぶん赤旗』2026年5月8日総選挙での自民党大勝や2月末からはじまったアメリカ・イスラエルによるイラン攻撃を契機に、多くの市民が「戦争反対、憲法守れ」と立ち上がり、国会前のみならず各地で変化が生まれています。東京都渋谷区のハチ..
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<戦争推さない>ここで黙るさすがにない 東京・文京区 会社員 薄井慧介さん (33) 『しんぶん赤旗』2026年4月27日改憲されそうな危機感があって参加しました。「ここで黙るのはさすがにないな」と思って。初めてデモに参加しましたが、こんなに声を上げる人がいるんだと勇気づけられました。 高市早苗首相は危険な方向に思いつ..
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自衛官の党大会出席 制服での歌唱は 中立性侵し得る 『しんぶん赤旗』2026年4月19日陸上自衛隊中央音楽隊に所属する現職自衛官が自民党大会に出席し「君が代」を歌ったことに批判が広がっています。自衛隊の政治的活動は国家公務員法と自衛隊法で制限されています。2003年に旧社会保険庁職..
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主権者として改憲許さない 「9条署名」キックオフ集会 5人がスピーチ 連帯広げ平和守ろう 『しんぶん赤旗』2026年4月18日16日夜、東京・新宿駅東南口広場で行われた、「私たちは戦争につながる憲法改悪に反対します―憲法9条改悪に反対する請願署名―」(9条署名)のキックオフペンライト集会(市民連合、改憲問題対策法律家6団体..
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反戦の声、決して少数派じゃない あきらめないで、がんばろうぜ ロシア文学研究者・翻訳家 奈倉 有里さん『しんぶん赤旗日曜版』2026年4月26日号ロシア文学研究者、翻訳家の奈倉有里さんが、エッセー集『背表紙の学校』を出しました。文学と時代への思いを聞きました。 金子微記者 本書は文芸誌の連載エッセー「文化の脱走兵」の2年分をまとめたもの。..
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憲法の「平和的生存権」力に声を 08年自衛隊のイラク派兵違憲判決訴訟弁護団事務局長 川口 創さん『しんぶん赤旗日曜版』2026年5月3日・10日合併号敵基地攻撃ミサイル配備への抗議や国会前のデモ 一人一人が平和つくるプレーヤー いま敵基地攻撃用ミサイル配備先では住民から報復攻撃への不安の声があがっています。戦争反対の国会前集会への参加者も広..
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<金平茂紀のメディア日誌>自民党大会で現職自衛官が「君が代」斉唱 幹部含め「確信犯」的演出 国家が前面にせり出した『しんぶん赤旗日曜版』2026年4月26日号「日の丸」や「君が代」が私たちの日常生活のなかで、有無を言わせぬ力で、かつ何気なく迫ってくるような世の中は、「戦前」的だと思ってよい。そのような出来事を目にすることが増えてきていないか。「新しい戦前」..
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〈本音のコラム〉昭和100年記念式典 前川喜平(現代教育行政研究会代表)『東京新聞』2026年5月3日4月29日の昭和の日に日本武道館で、天皇と皇后のご臨席の下、政府主催の昭和100年記念式典が行われた。前半は国歌斉唱と三権の長の式辞。天皇の「お言葉」はなく、後半は海上自衛隊の音楽隊による「昭和歌謡..
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「死の商人」国家に 防衛省報告を読む② 軍事を「もうかる事業」化 弁護士 井上正信さん『しんぶん赤旗』2026年4月8日防衛省は、「防衛力の抜本的強化に関する有識者会議」に対し、以下の3点を審議事項として挙げました。①防衛力の抜本的強化による経済成長の好循環②防衛力の抜本的強化と経済財政基盤強化の両立③為替変動、物価..
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「死の商人」国家に 防衛省報告を読む① 軍拡を糸ひく「裏部隊」 弁護士 井上正信さん『しんぶん赤旗』2026年4月7日高市早苗政権は、「防衛装備移転3原則」の殺傷兵器輸出禁止の制約撤廃など、日本の軍事国家化を急速に進めようとしています。憲法に基づく平和国家から武器輸出でもうけをあげる「死の商人」国家へと突き進む背景..
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<クローズアップ>茨城 空自百里基地 迫る戦争の影 長射程ミサイル配備計画・基地機能の強化・・・ 『しんぶん赤旗』2026年4月24日敵の射程圏外から攻撃できる国産の長射程ミサイル(射程1000キロメートル)配備計画が2027年度とされる茨城県の航空自衛隊百里基地(小美玉市)では連日のように爆音をとどろかせながら戦闘機の飛行訓練が..
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<戦争推さない>とにかく声上げなきゃ 千葉・流山 渡辺 裕子さん (45)『しんぶん赤旗』2026年3月27日総選挙投開票日に初めて国会前に行ってから、3、4回目のデモへの参加です。選挙結果を見て、「軍拡に走っていきそうで怖い、戦争はとにかく嫌、声を上げなきゃ」と感じたのがきっかけです。 自民党政治を見てき..
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