記事「近江」 の 検索結果 3362 件
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さすらいの黄色い軽トラ~昔ながらのホットドッグ夜鳴きそばは来なかったが、ホットドッグ屋は軽トラでやってきた。 わたしのこども時代の話である。 近所の商店街が店を閉めたあと、黄色い軽トラックが薄暗くなったアーケードの入り口にやって..
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「今週の本棚」~近江についての新しい書き手新聞の書評で一番よいと思っているのは毎日新聞の「今週の本棚」である。 なんといっても、レイアウトが素晴らしい。 3頁ある紙面建のフロントには必ず和田誠さんの挿絵が入っていて、見た..
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「近江山河抄~女優 真野響子 白洲正子と往く旅路~」誰もいないのにずっと黙って見られている気がする。 湖東の石塔寺を歩きながらそう感じた。 人々がこぞって持ち寄ったという石の宝塔とお地藏さんがぎゅうと詰まって並べられている。ど..
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「八百万の神がすむ山河」~泰澄伝説♪一度だけ~♪、 ♪恋をした~♪ というのはさだまさしの「舞姫」。イントロがないので歌う勇気がない。 今、恋焦がれている場所は、美濃の白山長瀧寺と石徹白(いとしろ)。..
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近江日野商人館単身赴任のルーツは近江商人にあった。 と、冗談めかして、滋賀県にある「近江日野商人館」の職員さんが話してくれた。 いまどきは「さっちょん族」といって、単身赴任は旦那さんのほうに呼..
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月に憑かれた・・・~湖北・月出湖北にあるJR高月の駅を東に出ると緩やかな坂が続く。 坂の背後の山に満月が顔を出していた。こんなに大きな月を眺めたのは久しぶりだ。 シティーボーイのわしは満月の明るさ..
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「星と祭」~湖北・渡岸寺十一面観音像を知ったのは井上靖の「星と祭」を読んでからだ。 美術に暗いし、詩には弱い。 井上靖の詩は、平易な言葉で書かれていて僕にも分かった。そういうわけで井上靖はけっこう読..
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滋賀旅行 2日目 その2続きです。 近江八幡エリアに到着。 かつて宿場町であった草津とその北東部に広がる守山や近江商人の地、近江八幡。草津宿本陣や商家跡など、かつて大名や庶民が往来した活気..
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滋賀旅行 1日目 その1滋賀に行ってきました。 まずは新幹線の中で朝食柳川弁当を食す。 2時間で米原に到着~。何も~ない~駅です~♪ さっそく東海道本線に乗り換えて 長浜駅へ。 ..
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松尾芭蕉の墓碑を訪ねる松尾芭蕉は、大坂でなくなったことは知ってはいたが、 その亡骸は、大津に葬られていることは知らなかった。 大津に所用があったおり、 そのことを知り、墓碑を訪ねた。 大津の浜街道という、東..
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大津浜街道を歩く古い大津の街は、JR大津と膳所の間に琵琶湖に沿って広がる コンパクトな町並みである。 大津の仕事場に行きすがら、大津浜街道を歩く。 今だ、古い町屋や残っている風情ある通りである。 ..
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膳所と芭蕉 「かるみ」を知る膳所の街角に 「草の戸や日暮れてくれし菊の酒」という 芭蕉の歌碑があり、 特段に気に留めずにいたが、 後日、「奥の細道」について調べていて、 膳所は芭蕉にとって、縁の深い地であることを知..