記事「都会」 の 検索結果 1482 件
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宮古の母も、東京の母も、浅草は好きだった、 「羽子板市」今年二人とも逝ってしまった宮古の母と東京の母。二人とも浅草は大好きでした。宮古の母は、上京すると必ず浅草へ、もちろんお供は飲兵衛親父。仲見世で宮古へのお土産をどっさり買うのが楽しみの母..
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逝ってしまった東京の母は、新橋「橋善」の「かき揚げ」が好きだったけど東京の母は、今は閉店してしまったけど、新橋の「橋善」の「掻き揚げ」が大好物でした。江戸時代からの老舗天麩羅屋で、その「掻き揚げ」は巨大で、田舎出身の私は仰天したものです。大きなどんぶりから、..
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東京の母が逝ってしまった・・・。今年はなんという年なんだろう・・・。一昨日、家人の母が突然逝ってしまった。義母は今年満98歳になり、来年は白寿の祝いだねと、家人と計画をねっていた矢先でした。施設に入っていて、食欲がなくなったとい..
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鼠小僧次郎吉が、今いたら???松坂町の吉良祭・元禄市のあと、回向院へ。赤穂浪士時代から1世紀以上後の寛政、天保年間、義賊といわれた「鼠小僧次郎吉」のお墓にお参りするためです。大名屋敷専門に狙ったという大盗賊。今よみがえって..
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もう赤穂浪士の季節 松坂町(両国)の吉良邸跡地は大賑わい寒さが厳しくなってくると、12月は「忠臣蔵」の季節。今年もテレビできっと「赤穂浪士」のドラマがあるんじゃないでしょうか。12月10日、松坂町(現両国)の吉良邸跡地で、吉良上野介を供養する「..
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浅草経由の下町都バス どこからでも見えるスカイ・ツリー昨日、「玉姫稲荷神社」の「靴のめぐみ祭り」への往復は、どちらも、上野から南千住行きの都バスを利用しました。上野から浅草六区を経由、吉原大門、清川2丁目を経て(この間に、「あしたのジョー」の..
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靴のめぐみ祭り 玉姫稲荷神社の神輿は「靴」です!「靴のめぐみ祭り」で、気にいった高齢者向きの靴を手に入れた飲兵衛親父、「玉姫稲荷神社」の横手に回ってみたら、ちょうど履き古しの「靴の供養式」が行われていました。古靴が積み上げられた山の前に..
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玉姫稲荷神社 靴のめぐみ祭り 相変わらずの雑踏11月最終週の土・日、東京下町清川の「玉姫稲荷神社」の「靴のめぐみ祭り」が開催されています。飲兵衛親父は昨日、出かけてきました。なんたって、先日の転倒・救急車さわぎで、靴は底が磨り減るまで..
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八重洲の朝はイルミネーションの準備中、 そして夕方は18日の朝、メトロ日本橋でおりて通勤の途上。高島屋前を通り過ぎようとしたら、桜並木通り?の木にイルミネーションが。中途半端はつき方してるなあと思ったら電気工事の職人さんが二人、木に貼りついて作..
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懐かしい人形町界隈、「今半」、「玉ひで」、「板倉屋」、「松浪」・・・。叔母や従兄弟がいて、学生時代、3ヶ月ほど叔母の家に居候していた懐かしい人形町。従兄弟と銭湯にいく途中、裏道を通ると、黒板塀の向こうから三味線の手習いの音が聞こえてくる、そんななんとも言えな..
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人形町「水天宮」は、七五三のお参りで大混雑 11月5日昨日久しぶりに人形町へ。 「水天宮」さんの、ご縁日だったが、ちょうど七五三のお参りで大混雑。 「水天宮」は我が家の子供たちの安産を祈願した神社。人形町は、母の姉が嫁いだ「三味線屋」さんがあ..
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仙台すずめ踊り、相馬野馬追 日本橋架橋百年祭風景②先週の日本橋架橋百年祭に東北からやってきたのは、岩手の鹿踊り、鬼剣舞に加えて、「仙台すずめ踊り」に「相馬野馬追」の皆さん。仙台すずめ踊りは威勢の良い男女が扇子を広げて踊り狂って、ス..