記事「酒」 の 検索結果 28825 件
-
惑話§人身事故で振替輸送帰宅昨日の午後のこと、利用している私鉄で、飛び込み自殺かと思われる 人身事故があった。 ここにきて我が私鉄では人身事故が何件か続き、電車の遅延を生じて しまっている。……自殺をしようとする人間に..
-
裏話§十二月大歌舞伎~海老蔵と無声映画~十二月大歌舞伎夜の部に行ってきた。 『菅原伝授』の『寺子屋』で源蔵を海老蔵がという…… orzな配役を 敢然と鑑賞してきたのである。結果、感想はというと。 orz そのものなのであ..
-
甘話§シュトーレンはいかが?いい時代になったもので、二昔前は話に聞いていただけの“シュトー レン”が空輸されて、デパ地下で買い求めることができる。 現地で買ったのは一度だけ。クリスマスマーケットたけなわの、本場 ドレス..
-
天話§東序二段百三枚目“一ノ矢”高砂部屋12月下旬には47歳となる一ノ矢、最高位は東三段目六枚目であった。 国立である琉球大学理学部物理学科を卒業している。 自分より数歳しか若くない四十代半ばを過ぎた人間が土俵を務めてい たと..
-
或話§ジシュラン~★付き豆腐料亭にて~忘年会の集まりで某豆腐料理の店に行ってきた。ミシュランが一つ星 を発表するよりも前に予約してくれていたので、さほどでなく席を確 保できたということである。 その昔タワーボウルの建物があった場..
-
人話§歌舞伎役者伝[4]~尾上右近~尾上右近である。父は七代目清元延寿太夫(元俳優の岡村菁太郎)で、 六代目尾上菊五郎は曽祖父にあたる。中村勘三郎の二人の息子、勘太 郎と七之助とは“はとこ”という関係。 歌舞伎を観始めたのと同..
-
自話§尾瀬を歩く~便利な索引~番外編と合わせて19話、どうやらヴァーチャル尾瀬歩きが完結した。 簡単便利な索引を付録として作ってみた。 ここのところ尾瀬にはすっかりご無沙汰で、いつかはいつかはと思い ながらも果たせない、..
-
迷話§経路探索のお世話になる都内交通網東京に棲みついて早30年以上。 上京した翌年に有楽町線が開業するまでは、旧営団で5路線、都営で 2路線が走っていただけである。 ちなみに都電は既に荒川線だけになっていた。 来年、副..
-
温話§春口廣と北島忠治~かくも長き支配どのようなエクスキューズをしようが、指導者が入れ代わらない組織 には緩みが出たり澱みのようなものが生じて、気がついた時には修復 が難しく、手のつけられない状態だったりする。 スポーツの世界で..
-
鮮話§地上波デジタルテレビ来ているテレビが映らなくなった。最初期のS社の20インチ液晶なのであるが どうやらハズレだったらしく、お返事をしなくなってしまった。 もう少し長持ちさせてから地デジをと目論んでいたが、買い換えるし ..
-
自話§尾瀬を歩く~長蔵小屋から帰途~《承前》 目覚めれば6時半である。窓の外を見やると、燧がガスにすっぽりと 覆われている。視線を手前に移すと、どうやら小雨模様である。昨日 夕焼けだったのに何という気まぐれかと思うが、それまで..
-
転話§車間距離は空けましょうどちらかというと、前を走る車との車間距離をとるほうである。 安全がどうのこうのということもあるが、近すぎると、むしろ視界の 妨げになるのが嫌という理由が大きい。 ところが高速道路を走って..