記事「酒」 の 検索結果 28806 件
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山話§グーグル・アース&カシミール朝、駅に向かう道すがら久々に富士山が丹沢の先に顔をのぞ かせているのが見えた。 このところの長雨とか冷え込みのおかげで、頂上一帯は雪景 色で、富士山はもうすっかり冬である。例年だと秋になれば..
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信話§天国と地獄の意外な共通点小学校の頃に家にあった仏教のパンフレットか何かそんなも ので読んで以来記憶に残っている天国と地獄のお話である。 曖昧な部分は若干の脚色あり。 ……実は、天国も地獄も環境はまったく同じなのであ..
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熱話§着々と鍋の季節に入っていく気温の下降につれて、いよいよ鍋が恋しくなってきた。こと さら季節にこだわるわけではないが、鍋といったら冬でしょ う。 ここ数年の定番は、やはりキムチ鍋である。辛いのが好きだ し、何より温ま..
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刷話§プリンターが不具合になって結局プリンターがおかしくなった。インクの可動部分の歯車が折 れたかして異音を発するようになった。それでも動くことは 動いてくれる。 どうしようかと量販店のプリンターの一角で店員に相談する。 「..
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病話§風邪気味、このところの気温変化水曜日に風邪をひいた。 無神経に雨が続いたり、この時季になっても気温が25度近か ったりという不安定続きの陽気に体が対応し切れなかったの が主因だろうと思う。 自覚症状は判を押したよう..
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球話§日本シリーズ“ロッテvs.阪神”なんとも思わぬ結果になってしまったものだ。ちなみにどち らの御贔屓でもない。 ロッテがこのまま行ってしまうだろうという予感は、第3戦 のテレビ解説での谷繁(中日捕手)の発言からだった。曰く、..
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書話§柴田哲孝『下山事件―最後の証言』戦後史というものが世代的に身近なためか『下山事件―最後 の証言』をあっという間に読破してしまった。 初代国鉄総裁・下山定則の不可解な死については他殺か自殺 か、はたまたGHQの謀殺か共産党の..
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劇話§歌舞伎座は通し狂言上演が少な過ぎる歌舞伎よりもオペラの経験のほうが豊富であるというねじれ 現象を起こしているが、そうであるがゆえに、歌舞伎の通し 上演があまりに少ないように感じられてならない。 オペラでも演奏会形式ではあるが..
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劇話§十月大歌舞伎『加賀見山旧錦絵』は……先週末に観てきた。 定評ある玉三郎の尾上に初役として菊五郎演じる岩藤と菊之 助のお初がどう絡んでいくか楽しみにしていたのだったが、 少し期待はずれの舞台になってしまった。 これは玉三郎..
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操話§素人運転手の秘密の運転技術普通自動車免許を取って20年超になる。 相変わらず、お世辞にも運転がうまいとは思えないのだが、 下手は下手なりに気を遣っているつもりである。 免許を取って以来、オートマに乗り続けている。..
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酒話§立ち呑み“U”の肉豆腐昨日行ったら肉豆腐(300円)とおでん(1個100円)が始まって いた。今週から冬モードになったというわけだ。 四角テーブルには炭火も焚かれて、客が増えると店内は暑い。 “U”の肉豆腐は木綿..
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創話§駅が編集部の『あたらさん』まもなく今日の朝日朝刊に掲載されていて、ちょっと目を惹かれた。 “あたら”とは「もったいない」という意味で、そういえば たまに副詞的に使ったりしていることに気がついた。 商品テストの草分け『暮し..