記事「酒」 の 検索結果 28807 件
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連話§ワタシの酒肴[153]枝豆と健康[承前] 10月に入ったあたりで、我が家近くのスーパーマーケットに生の枝豆の入荷は終わってしまったので、引き続き冷凍枝豆にチェンジした。 何ゆえ、そうまでして枝豆にこだわるのかと問われれば..
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吟話§一日一句~そろそろ暖簾を出して~季語は・・・暮の秋 居酒屋は 仕込み済ませて 暮の秋 【去年の今日】進話§準々決勝4~日本手も足も出ず~
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愉話§呑藝春秋[71]灘コロンビア追憶[承前] 二十世紀が終わる少し前、東京駅八重洲口の路地を入ったところに“灘コロンビア”という居酒屋があった。 店主だった新井さんが注ぐ生ビールが絶品だったので、客が引きも切らずという店だっ..
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連話§ワタシの酒肴[152]酒肴はほどほどに[承前] 家呑みの量はこのところ、缶ビール1本と日本酒二合換算で変わらぬ推移を見せている……なお、呑んでいる缶ビールは350mlである。 呑みながらいただく酒肴の量がずいぶんと減ったようだ..
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週話§日曜恬淡~日本酒の季節かな~このところ沖縄の泡盛を炭酸水で割って呑んでばかりだった。値段が手頃なこと、糖質がほとんどゼロであること、体内の血栓溶解効果が高いと三拍子揃った健康志向の酒であるというのだが、まあ……せっせと呑んでいる..
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吟話§一日一句~ゆっくり一献~季語は・・・名残り月 徳利に 酒一合や 名残り月 【去年の今日】愉話§呑藝春秋[62]安くて旨い酒
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ヰ話§ウィスキー―マイカテゴリー―“マイカテゴリー活用”のシリーズを続けよう。今回は“ウィスキー”だ。 家でウィスキーを呑むことはほとんどない。酒屋の棚を眺めていて、たまたま眼についたウィスキーを気まぐれに買うことはあるけれど、..
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週話§日曜恬淡~居酒屋―マイカテゴリー―~神保町で仕事をしていた時、足繁く通った居酒屋は2軒あった。宮仕え中頃は、小川町の神保町寄りの地下にあった“鶴八”に、キャリア終了の近くは神保町北西側の“U”という店である。 鶴八は、カウンター席..
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吟話§一日一句~冷奴は終わり~季語は・・・身に沁む 身に沁むか 豆腐温める 厨(くりや)かな 【去年の今日】顧話§今日の歴史~ウィスキーはお好き~
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愉話§呑藝春秋[70]赤ワインは・・・・・・[承前] 他の酒にしても、味がわかるとか、これがうまいとか……そうしたこととは縁のない、単にグビグビ呑んでいるだけのことだが、とりわけ味がさっぱりわからないのが赤ワインである。 白ワインだ..
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吟話§一日一句~しぶとく生きていく~季語は・・・今年酒 なお一つ 齢重ねて 今年酒 【去年の今日】神話§2019年10月の予定あれこれ
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吟話§一日一句~さらに三軒目?~季語は・・・望月 望月や なお二軒目は 腰据えて 【去年の今日】逍話§尾瀬初秋2019~鹿に二度も遭遇!~