記事「酒」 の 検索結果 28810 件
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一日三食、ときに四食〈2021年7月13日、市役所からの帰り道〉ベランダから見て向こうの山の中腹にある伊東市役所で印鑑登録をした帰り、坂を下りた芝町は主に日蓮宗のお寺が続くところ。この日は仏光寺を覗いてみた。『文泉堂書店』で本を注文した後、また坂を上って自宅で食事..
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晩酌晩飯 8月26日「とりあえず」の一皿の佃煮や漬物のうち、デンブ状のものは鯖のそぼろ。前々日に焙って肴にした鰯の味醂干しとともに伊東漁港近くの「坂藤丸」で手に入れたもの。オヤジさんがこしらえたか、奥さんの手になるものか..
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晩酌晩飯 8月25日はじめから「きょうの晩酌はこの流れで行こう」などという計画なしに、行きあたりばったりの腹加減、頭の具合でおかずを作るのが普通なのは、前に申したとおり。 とはいえ、栄養は偏らないようにしている…つ..
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晩酌晩飯 8月24日(安倍首相辞任という我が国ガケップチの時期にあって、このような太平楽を並べるのは憚られるところですが、涙を呑みつつ……) 朝方に Facebook で自分の誕生日と知ったこの日、自ら祝う気など起..
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伊東便り 4――きのうの伊東の焼き鳥屋古くから続くもつ焼き『ひさご』は、七、八年前になるか、はじめてこの町で泊った晩に入った飲み屋でした。 豚のモツ、焼鳥また魚の干物のほかにソース焼きそばと餃子があって、この餃子がなかなかのものです..
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居酒屋『てっ平』 の正体不明/函館若松町の路地裏にて、10月29日その店先にーー 「くじも当たらず 出世もせずに 今日を生きてる 運の良さ」 「遊んでいるよな 小鳥でさえも 生きる為には 苦労する」 「二日酔い 酒が悪いか 己が馬鹿か ..
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伊東便り 2ーーラーメン屋でラーメン食えず、飲むばかり『福みつ』は伊豆の伊東、拙宅の近所。二代目の婆さまが朝から一人で守っています。地元の飲んべえ達のたまり場で、たいていは自分のパック焼酎をキープ(笑)している店。コーヒーもあり。ラーメン用のチャーシウが..
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友と京都で 4ーー街なかフラフラと祇園の裏へ宇治の競技場から途中退出し、まずは山鉾の見物に。 山鉾ごとに御朱印のような、何か書き付けを頂けるようで、主に婦人が列をなしている。こちらも以前..
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友と京都で 1ーー初日はひとりで街なか彷徨予定していた京都行きの一週間前、勤めはじめた頃から世話になっていた先輩が亡くなった。 春以来、父に始まり従妹そして叔母と、月ごとに身内の死が続いていた。そして先輩、ときたものだ。 お弔いの..
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長梅雨のなか、鎌倉散策 3ーー遅い朝メシ昼メシは裏路地のハシゴ呑みにて…空っぽの胃袋はすっかり “ラーメン待ち受け態勢” になっていた。 三月ほど前、季節はずれの寒さに耐えかねてとびこんだラーメン店では、気の良さそうな中年女性店員さんに「寒い寒いって言いながらバカだ..
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我が楽園『豊年屋』ーー梅雨前の午後、行き場なく横浜鶴見の馬場花木園で散策休憩ののち、いつもの蕎麦屋に。暑さを感ずるこのごろは冷や酒しか飲めなくなった。ビールが腹に合わないので。 ヤマト運輸の下請け配達をしている蕎麦屋のオヤジさん、今日の分は..
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夜道、夜桜言うに言われぬ事情あって心ふさがれ、憔悴しての帰り道、横浜線小机駅前交番のお巡りさんにコンニチハと声掛けられたのはかたじけなく、涙あふれる思い。通ぜぬ思いに打ちひしがれていたので。 町はずれの居..