記事「里山」 の 検索結果 3585 件
-
シモツケの花画像はシモツケの花。 里山では尾根道から谷戸まで幅広い範囲で見られるが、 低木なので他の草に埋もれながら、 花を咲かせている場所もある。 5月中旬に最初の花を咲かせた後も、 秋ごろま..
-
アカシジミ画像はアカシジミ。 橙色の美しいチョウで年に一回、 この時期に発生する。 アカシジミは里山管理の指標の一つで、 このチョウの個体数が多ければ、 雑木林が適切に管理されているということ..
-
ヤマボウシの花画像はヤマボウシの花。 風車のような形が印象的だが、 じつはこれは花弁ではなく総苞片になる。 本来の花は中央にある丸いポッチに集まって付いている。 花期は5~6月にかけてで、 ウ..
-
ギンリョウソウの蕾画像はギンリョウソウの蕾。 西日本では5月中旬頃から、 ギンリョウソウが開花したと、 ネット上がにぎわっていたが、 横浜市のマイフィールドでは、 5月下旬になってようやく蕾が顔を出した。..
-
ウツギの花画像はウツギの花。 ウツギは里山ではとても増えやすく、 5月の中旬を過ぎるとあちこちで咲き始める。 崖のような場所でも普通に定着し、 上から垂れ下がるようにして花を咲かせている。 ..
-
ハコネウツギの花画像はハコネウツギの花。 里山の林縁はこの時期、 ハコネウツギの花があちこちで咲いている。 ハコネウツギは最初は白花で咲き始め、 次第に桃色、紅色へと花色が変化して行く。 このた..
-
テイカカズラの花画像はテイカカズラの花。 テイカカズラは林内や林縁などに自生する蔓性植物で、 草本ではなく木本である。 茎から気根を出しながら、樹木の幹をよじ登り、 幹をすっぽり覆ってしまうこともある..
-
エゴノキの花画像はエゴノキの花。 マイフィールドでは、花期は5月中旬頃で、 パッと咲いてサッと散ってしまう印象の花だ。 「今年は開花が遅いな~」なんて思っていると、 もう花は終わっていたなんてこと..
-
タンザワウマノスズクサの花画像はタンザワウマノスズクサの花。 右が蕾で左が開花した花になる。 蕾は開花時に左右と下の3方向に同時に開いて行く。 開花の瞬間に出会うと、 「カポッ!」という小さな音を聞くことが出来..
-
ツリバナの花画像はツリバナの花。 里山では林縁や林内でよく見つかる。 名前の通り下向きに吊られた状態で花が咲く。 花の咲き方がそのまま名前になっている植物も珍しい。 実際にはとても小さく、 ..
-
オオバウマノスズクサの花画像はオオバウマノスズクサの花。 オオバウマノスズクサは林縁や林内で見られ、 低木などに巻き付きながら成長する。 花期は4~5月でかなり長い期間に渡り咲き続ける。 開花株は蔓が1~2メ..
-
スダジイの花画像はスダジイの花。 この画像の木は毎年とても花付きがよくて、 葉が見えなくなるほどの大量の花を咲かせる。 遠くから見ると、 木全体がクリーム色に染まっているように見えて、 緑の部分..