記事「里山」 の 検索結果 3586 件
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クヌギとコナラ里山の雑木林を代表する樹木、 クヌギとコナラがようやく色付いて来た。 画像左の黄色く黄葉が始まっているのがクヌギ、 右の赤く紅葉して来ているのがコナラだ。 クヌギの葉は鮮やかに黄色く黄葉す..
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ヤマグワの黄葉ヤマグワの若木が綺麗に黄葉していた。 里山ではヤマグワは谷戸のあちこちにあって、 大きなものからちっちゃな幼木までバランスよく見られる。 背景のイロハモミジは赤く紅葉しているように見えるが、..
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エノキとゴマダラチョウの幼虫例年だと今ごろの時期になると、エノキの木の根際を探すと、 越冬中のゴマダラチョウの幼虫が次々と見つかる。 そろそろかなと思い、毎年観察している木の下を探すが、 今年はなぜかいくら探しても出て..
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キャベツ畑里山をテーマに写真を撮っていると、 畑や田んぼはとても重要な被写体だ。 人が作物を作る畑や田んぼがあってこその里山だからだ。 畑や田んぼがあるからこそ、 里山に定着している生き物もいる。 ..
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遅い紅葉今秋は暖かかったせいか里山の紅葉の進み具合が遅い。 画像の木は上の方の枝が色が変わり始めていたが、 まだ緑色の色素が抜け切っておらず、 くすんだような色合い。 しかし、このような木はまだ少..
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フユノハナワラビフユノハナワラビは秋の初め頃に小さな葉を広げる。 晩秋から冬にかけて胞子葉を出して、 これが花のように見えることから、 「フユノハナワラビ」の名前がある。 フユノハナワラビは秋から冬にかけ..
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柿の木臼状に窪んでいる谷に生えている柿の木。 渋柿と思われるが毎年大きな果実を付ける。 今年も橙色の大きな果実を付けているのが、 遠くからでも確認することが出来る。 谷地形で風から守られているた..
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ムラサキシキブの果実ムラサキシキブの果実は野鳥に食べられて、 すでに丸坊主になっている木も少なくない。 しかし、里山ではムラサキシキブは個体数が多いので、 一度に果実がなくなってしまうことはない。 この日も探..
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ムクノキの果実林縁を歩いていたら、 足元にブルーベリーのような実がバラバラと落ちていた。 「なんだろう」と思って見上げると、 ムクノキにたくさん果実が実っていた。 まだ、熟していない緑色の果実も枝にたく..
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ガマズミの果実里山ではガマズミは谷戸の林縁を歩けば次から次へと出会う樹木だ。 注意深く歩いていると、 小さな幼木もあちこちに生えていることに気付く。 果実を食べた野鳥たちがガマズミを増やそうと、 あちこ..
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リュウノウギク里山ではリュウノウギクは野菊の仲間では最も遅くに咲き出す。 この花が咲きだすと秋が深まって来た証拠で、 朝晩はかなり肌寒く感じるようになって来る。 リュウノウギクは都市部でよく見かける 園..
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ノハラアザミ谷戸ではノハラアザミや野菊の仲間がまだ頑張って咲いている。 昔は近所にもちょっとした草地があちこちにあって、 こんな光景が見られたものだが、 開発が進むにつれて、アザミも野菊も近所からは姿を..