記事「里山」 の 検索結果 3586 件
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シロバナタンポポの識別シロバナタンポポは里山環境に多いが都市部でもちらほら見かける。 都市部ではアスファルトの隙間に根を下ろして、 花を咲かせている場所もあって、 そんな過酷な環境にも適応出来るタンポポのようだ。..
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レンゲの花レンゲの花は桜の花が散ったころに見ごろを迎える。 天気がよいとミツバチが蜜を集めに次々とやって来て、 レンゲの花畑はブンブンという羽音でとてもにぎやかだ。 「花畑」とは言うものの、 実際に..
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フデリンドウ林縁や林床でフデリンドウが咲き出していた。 フデリンドウは林道の踏み付けられそうな場所にも 普通に生えて来て花を付けている。 記事画面の画像クリックで大きくなります。
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コブシが開花ここのところの暖かさで、 いつの間にかコブシがけっこう咲いていた。 コブシの花が咲くと、季節は本格的な春へ向けて動き出す。 週間予報では今日は4月並、明日は5月並の気温になるとか。 最低気..
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畑収穫が終わって綺麗にならされた畑。 規則的なラインが美しく、無意識にカメラを向けていた。 もうすぐキャベツの苗が植えられるので、 この状態が見られるのはあと僅か・・・・・・。 記事画面の画..
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エビネの越冬林床では落ち葉に埋もれるようにしてエビネが越冬している。 葉は生育期のように立ち上がらず、 地面にぺたりと張り付くように広げている。 堆積した落ち葉はエビネを寒さから守ってくれている。 エ..
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カタツムリの越冬このカタツムリはエノキの根元でゴマダラチョウの幼虫を探していた時にいっしょに出て来た。 カタツムリも落ち葉の下で越冬していることが多く、 毎冬よく見つかる。 しかし、なぜか見つかるのは小さな..
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カントウタンポポの越冬里山は都市部よりも寒い。 カントウタンポポは落ち葉に半分埋もれながら、 小さなロゼットを広げて休眠状態にある。 谷戸では毎日霜が降りて、田んぼは真っ白になり、 水が残っている場所では氷が張..
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降り積もった落ち葉里山の雑木林。 林床は落ち葉が降り積もって、 ふかふかのベッドのようになっていた。 この落ち葉はこの後、かき集められて、 腐葉土や堆肥にして田んぼや畑の肥料になる。 この作業をすることで..
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散り行く葉気が付けば12月も残りわずかとなった。 落葉樹の枝に残る葉も今年のうちに全て散ってしまいそうだ。 紅葉した葉がたくさん付いている木はとても華やかだが、 一枚、二枚と葉が散って、枝に残る葉がま..
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オオツノカメムシの越冬画像のオオツノカメムシは、 エノキの根元でゴマダラチョウの幼虫を探していた時に、 同じ場所で越冬しているのを見つけた。 オオツノカメムシがエノキの落ち葉の裏側で 越冬しているとは夢にも思わ..
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ハゼノキの紅葉ハゼノキはイロハモミジやオオモミジと並んで、 里山を代表する紅葉の一つ。 実が野鳥に好まれるため、幼木もあちこちに生えている。 林縁はもちろん、田んぼの周辺、 丘の上などでも芽生えて生育し..