記事「里山」 の 検索結果 3586 件
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シモツケの花シモツケは丘の上や谷戸の道端などに自生していて、 やや開けた日当たりのよい場所を好むようだ。 花が美しいので公園などに植栽されていることもある。 5月下旬ごろから咲き始め、「梅雨時の花」の印..
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田んぼとヒイロベニヒダタケ里山では田植えも終わり、 「さあ梅雨よいつでも来い」と待ち構えているのだが、 梅雨入りとはなったものの、 天気予報は晴れマークがずらりと並んでいる・・・・・・。 例年なら6月中旬からはいよ..
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モミジイチゴの旬里山ではモミジイチゴは林縁や林道脇に、 様々な大きさの木がたくさん自生していて、 あちこちで黄色く半透明の宝石のような果実を実らせている。 別名のキイチゴは果実が黄色いことから来るもので、 ..
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ノアザミとトラマルハナバチ先月から谷戸の土手や林縁、草地などでノアザミが咲いている。 ノアザミは初夏の里山には欠かせない花で、 日本の原風景の一つと言ってもよいかもしれない。 ノアザミは里山ではごくごく普通種でたくさ..
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オカタツナミ里山に自生するタツナミソウの仲間は、 コバノタツナミ、タツナミソウ、オカタツナミの3種類。 それぞれ、花期や好みの環境が微妙に違っていて、 同じ場所で同時に花が見られることはない。 画像の..
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ウツギの花里山環境ではウツギはとても増えやすく、 花の季節にはあちこちでこの花に出会うことになる。 一番撮影しやすいのは、谷戸の平らな場所に自生する木だが、 ウツギは垂直に近い崖(土手)のような場所に..
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カントウマムシグサの変化の幅今の時期、里山の雑木林を歩いていると、 カントウマムシグサがあちこちから顔を出している。 カントウマムシグサは仏炎苞が緑色一色のもののことで、 紫色をしたものは一般にムラサキマムシグサと呼ぶ..
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ワニグチソウの「鰐口」は・・・里山でワニグチソウがひっそりと花を付けていた。 黄緑色のとても小さな花を葉っぱの陰に付けるので、 足元で咲いていても気付きにくい。 株そのものも、他の植物に比べて、特別大きい訳でもないので、..
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ハコネウツギの花5月に咲く木の花は白い花が多い。 そんな中、ハコネウツギの花はとてもカラフル。 花は咲き始めは白色だが、 次第に桃色へ変化して行き、最後は紅色になる。 花が美しいので公園や庭園などにもよく..
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ガマズミの花谷戸にはガマズミがあちこちで見られる。 最も多いのは林縁だが、 田んぼの畦や草地など、所かまわず幼木が育っている。 幼木が多いと冬の冬芽葉痕観察や、 春の芽吹き観察に事欠かなくてありがたい..
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エゴノキの花エゴノキは谷戸の林縁に多い。 里山の裾、小川の近くになど、 湿度の高い土の場所に好んで自生するようだ。 花が綺麗なので公園や街路に植えられることもあるので、 都市部でも見る機会の多い花かも..
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ミズキの花ミズキの花が里山の斜面をところどころ白く染め上げている。 ミズキは離れた場所から見ると、 段々になったような独特の樹形をしていて、 そばまで行かなくても識別出来るありがたい木だ。 逆に花を..