記事「里山」 の 検索結果 3586 件
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ウグイスカグラ暖かい日が続いたので、 桜やスミレが咲き進んだかと思い、 里山へ偵察に行ってみた。 ところがそのどちらもあまり開花していなくて、 少々驚いている・・・・・・。 桜に関しては、 市街地の..
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モミジイチゴ日当たりのよい尾根の林縁で、 モミジイチゴの花がもう咲き始めていた。 この日は谷戸でコスミレが咲き始めていたので、 同じく早咲きのアオイスミレも咲いていないか、 里山の山道をうろうろ散策し..
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ヤマアカガエルの卵塊里山では2月の中旬ごろから、 ようやくヤマアカガエルの卵塊が目立ち始めた。 里山は市街地に比べて冷え込みが厳しく、 早くから産卵が確認出来たのは、 木々が覆いかぶさっているため、 凍結し..
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光と影冷え切った谷戸にようやく、 冬の低い日差しが差し始めた。 太陽の光は、 里山の木々の隙間から伸びて来て、 谷戸の田んぼに、 刻々と変化する光と影の模様を描き出す。 記事画面の画像クリッ..
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大根畑谷戸の大根畑。 何の変哲もない光景だが、 逆光でキラキラ輝いている大根に、 自然とカメラを向けていた。 今冬、何度も何度も霜に当り、 この大根はとても甘くなっていることだろう・・・・・・。 ..
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捩り鉢巻き谷戸の農道を散策中、ふと畑に目をやると、 捩り鉢巻きをした白菜がいい味を出していた。 里山では毎年見られる冬ならではの光景だ。 なぜ、こんなことをしているのかというと、 白菜が霜で痛まない..
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柊鰯(ヒイラギイワシ)節分には豆殻と柊を束ねたものに、 焼いた鰯の頭を刺して飾る風習がある。 これを柊鰯とか焼きかがしという。 焼いた鰯の匂いは邪気を払い、 ヒイラギは鬼の目を刺し、 豆殻のカラカラという音は..
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凍りついた田んぼ谷戸の田んぼが 嫌に白っぽく見えるなと思って、 林縁から田んぼに下りてみたところ、 すっかり凍りついてしまっていた。 ここは一月下旬から二月にかけて、 ヤマアカガエルの産卵場所の一つにな..
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冬の谷戸午前中のまだ日の低い時間帯に里山を訪れると、 今の季節、人はほとんど見られない・・・・・・。 畑のように土がやわらかい場所では、 霜柱が立っているが、 谷戸の林縁や田んぼ周辺は、 土が氷..
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恵比須講恵比須講とは各家庭で行われる、 恵比須、大黒様の年中行事のことをいう。 神社や地域で行われる、 「十日えびす」とは関係がない。 1月20日は「出恵比須講」で、 恵比須様が出稼ぎに 出掛..
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だんご焼き今日の記事は 昨日の「どんど焼き」の記事の続きになる。 どんど焼きでは点火から一時間ほどして、 火の勢いが弱くなったころに、 熾火をならして、だんご焼きが始まる。 上の画像はどんど焼きの..
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どんど焼き今日はマイフィールドの里山のどんど焼きだった。 里山に到着すると、 早々と、どんど焼きの櫓が完成していた。 例年だと櫓を立てるところが見られるのだが、 今年は作り始めるのが早かったようだ。..