記事「里山」 の 検索結果 3586 件
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オオバノトンボソウオオバノトンボソウは野生ランの仲間で、 明るい雑木林の林床に自生する。 7月に黄緑色の目立たない花を咲かせる・・・・・・。 花が目立たないせいか、 盗掘などの被害は少ないようで、 自生環境さ..
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盆棚東京や横浜では、お盆は7月の行事で、 一般に「東京盆」と呼ばれている。 お盆には仏壇の前に盆棚を設置する。 盆棚は台の上にマコモのゴザを敷き、 台の四方に竹笹を配置し、 この竹笹をマコモ縄で..
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七夕七夕の行事と言うと、 ほとんどのかたは、 竹笹に願い事を書いた短冊を結び付け、 その七夕飾りを玄関先などに立てかけることを、 想像するのではないだろうか じつはこの七夕の竹飾りは、 意..
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マヤランの蕾今年もマヤランが蕾を付けていた。 毎年、この場所では、 マヤランが群生して出て来る。 まだ、地上に顔を出し始めたばかりのものが多かったが、 現時点で13本のマヤランが出ていた。 6月29日の..
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イチヤクソウイチヤクソウは間伐や枝払いがされた、 明るい雑木林で見られる。 里山では林縁に近い場所に多く自生している。 ただし、アズマネザサが繁る林床では消滅してしまうため、 適度な草刈りや林床管理がされ..
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ギンリョウソウギンリョウソウは葉緑体を持たないので、 白く半透明の姿をしている・・・・・・。 よく、キノコの仲間と勘違いしているかたがいるが、 れっきとした植物である。 植物図鑑にもちゃんと載っているので確..
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麦秋6月の里山は「麦秋」。 いちめん黄金色に染まった麦畑はとても美しい。 黄金色の麦畑を吹き抜けて行く風を「麦嵐」、 または、「麦の秋風」などと言う。 都市部では麦秋などと言っても、 ピンとこな..
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ケンポナシ梅雨の真っ只中に咲き始めるのが、 このケンポナシの花だ。 とても小さく、目立たない花だが、 木の近くまで行くと、どこからともなく、 無数の虫の羽音が聞こえ始め、 ケンポナシの花に、 嫌でも..
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アカショウマアカショウマは林縁や林床などに多い。 里山では半日陰から日陰の、 やや湿り気の多い場所に好んで自生している。 雑木林などやや薄暗い場所では、 アカショウマの白い花はびっくりするほどよく目立ち、..
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アワブキアワブキは6月に、 写真のような淡い黄白色の花を咲かせる。 あまり聞きなれない樹木かと思うが、 里山など低山ではよく見られる。 成木になると10メートルを越す高木になるので、 気付いていない..
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ハコネウツギ里山ではハコネウツギは、 林縁や山道の斜面などで見られる。 土手や急斜面に生えている個体は、 過酷な環境にもかかわらず、 大きな木が多く、 花時にはびっしりと花を付ける・・・・・・。 里山..
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イボタノキ里山ではイボタノキはごく普通に見られる樹木で、 谷戸周辺の林縁部に最も多く自生している。 五月中旬ごろから花が咲き始めるので、 もう花が終わってしまっている場所も多い。 里山でも谷戸田周辺に自..