記事「里山」 の 検索結果 3586 件
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エビネ林床でエビネが開花していた。 里山に自生しているものは、 園芸店で売られているエビネのように、 カラフルな花ではなく、とても地味な色合いをしている。 様々な色合いの園芸品種のエビネたちは、 ..
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五月節句昔からの風習で五月節句の日に、 家の軒に菖蒲や蓬を束ねたものを挿す行事がある。 これは匂いの強い植物が、 魔除けになると信じられていたことによる。 日本の昔話にも、 菖蒲で鬼を追い払うと..
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ウラシマソウ谷戸や林縁でウラシマソウが見ごろになった。 雑木林の中に生育している植物に見えるが、 里山ではウラシマソウは、 ある程度日当たりのよい場所に多い。 ほとんど日を遮るものがない場所でも、 普通..
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ヒトリシズカヒトリシズカは雑木林や林道などで普通に見られる。 とても小さく地味な植物なので、 知らない人は花に気付くことなく素通りして行く。 道端にしゃがみこんで観察しているのは、 たいていカメラを首から..
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アケビ林縁でアケビの花が咲いていた。 里山にはアケビが多く自生していて、 林縁に沿って歩いていくと、 あちこちでこの花に出会うことになる・・・・・・。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリッ..
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ミツバツツジ里山のミツバツツジが見ごろを迎えていた。 この株は人の背丈よりも大きな立派な株で、 花付きもよく、木全体がピンク色に染まっていた。 民家の庭先に植栽されたミツバツツジは、 すでに花が終わってい..
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カタクリ雑木林の林床でカタクリが咲いていた。 2週間ほど前からちらほら咲き出し、 先週の暖かさで一気に満開になったようだ。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。
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春彼岸(明けだんご)今日は彼岸の明けだ。 彼岸明けには仏壇に、 「明けだんご」と呼ばれるおだんごを供える。 彼岸の供え物は地域によって様々だが、 彼岸入り、彼岸の中日、彼岸明けに、 それぞれ供え物をするのは共通..
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三月節句今日はひな祭り、 各地で様々なイベントも開催されているようだ。 古民家では先月の下旬からお雛様が飾られている。 写真は次太夫堀公園民家園安藤家に飾られている、 江戸時代のお雛様で、古今雛と享保..
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初午(はつうま)稲荷神の祭が行われる日を「初午」という。 初午とは2月最初の「午の日」のことをいう。 カレンダーを見ると、 今年の初午は2月3日になっている。 今日は「二の午」に当たるのだが、 民間では..
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コト八日12月8日と2月8日はコト八日だ。 12月8日には村に一つ目小僧がやって来て、 その年に各家庭で起きた出来事を調べ上げ、 それを帳面に書きためて行く。 一つ目小僧はそれを閻魔大王に報告し、..
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ハンノキの花芽ハンノキがたくさんの花芽を付けて、 ゆらゆらと風に揺れていた・・・・・・。 開花はまだまだ先で、花芽はかたく口を閉ざしたまま、 冬の寒さにじっと耐えているようだった・・・・・・。 記事画面(「..