記事「里山」 の 検索結果 3586 件
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荒神様と神無月旧暦の10月のことを「神無月」と呼ぶ。 これは村の神様が旧暦の9月の晦日に出雲へ旅立ち、 旧暦の10月の晦日に出雲から帰って来るという伝承があり、 村の神々が不在となることからこう呼ばれてい..
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十三夜飾り旧暦の9月13日の夜を十三夜という。 十三夜には月見をする風習があり、 十五夜と同様に供え物をする。 供え物の内容は十五夜に準ずるが、 昔はその時期にとれた、農作物をお供えしていたため、 十..
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秋彼岸春分の日と秋分の日をはさんだ前後3日間、 あわせて7日間のことを彼岸という。 今日は彼岸の中日にあたる。 彼岸の供物として、全国的に多く見られるのは、 彼岸の入りの日にソバ、中日にボタモチ、 ..
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十五夜飾り今日は十五夜、中秋の名月だ。 十五夜飾りにはお団子、ススキや秋の野の花、 サツマイモに里芋、カキやナシ、お酒、 地域によってはお豆腐を供える。 ススキや秋の花はハクチョウと呼ばれる、 注ぎ口..
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盆棚現在ではお盆の行事は、 旧暦の7月に行う地域、新暦の7月に行う地域、月遅れで行う地域がある。 東京や横浜では7月のお盆が普通だが、 地域によっては、月遅れの場所もみられる。 お盆には先祖の霊を..
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七夕お盆の始まりのことを、「盆始め」という。 全国的に見ると、7月1日、7月7日を「盆始め」とする地域が多いようだ。 しかし、一般的には、7月7日は「七夕」のイメージが強く、 お盆といえば8月の夏休..
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麦畑刈り入れ間近の麦畑がいい色に色付いていた。 風に揺れてカサカサと音を立てる様子に、 とても癒される・・・・・・。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。
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ギンリョウソウギンリョウソウが爆生していた。 この場所では5メートルほどの範囲に、 毎年20~30本ほどのギンリョウソウが姿を現す。 ギンリョウソウは葉緑体を持たない腐生植物なので、 全体に白色をしている・..
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オオバウマノスズクサ林縁でオオバウマノスズクサの花が咲いていた。 サキソフォンのような形をした不思議な花で5月~6月に開花する。 花の柄や形に変化が多く、 同じ株の花でも少しずつ形が違っていて面白い。 記事画面(..
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ミツバウツギミツバウツギは林縁に多い。 小さな花なので、見落としてしまいそうだが、 里山にはたくさん自生しているので、 毎年、どこかで必ず気付いて撮影している・・・・・・。 記事画面(「続きを見る」から入..
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エビネ園芸店に並ぶエビネを見慣れているかたは、 里山のエビネを見たら、 「これがエビネ」と思うかもしれない・・・・・・。 園芸店に並ぶ鉢植えのエビネはカラフルな園芸品種で、 里山に自生する地味な花が..
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ギンランギンランはキンランとほぼ同じ時期に咲き出す。 里山では雑木林や林縁、谷戸の木の多い場所などで見られる。 キンランは雑木林の中に多いが、 ギンランは半日陰程度の場所があれば、 意外とあちこちで見..