記事「里山」 の 検索結果 3586 件
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コト八日コト八日とは主に神奈川県の横浜市、川崎市、 東京都の多摩川流域の農村で見られた民間の魔よけの行事。 コト八日は漢字では「事八日」と書く。 「事」とはお正月のことを指し、12月8日が事始め、2..
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ヤドリギいつの間にか、こんなところにヤドリギが付いていた。 今まで全然気がつかなかった・・・・・・。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。
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ヒイラギイワシ首都圏では節分の日に玄関にヒイラギイワシを飾る風習がある。 ヒイラギのトゲは鬼の目を刺し、 カラカラと音がする豆がらは鬼が嫌うと言われている。 更に焼いたイワシの頭は鬼が嫌う悪臭を放つ。 これ..
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福寿草の花芽今年は寒いのでまだだろうと思っていたのだが、 落ち葉の下ではもう福寿草が顔を出し始めていた。 霜にやられないかちょっと心配である・・・・・・。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで..
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まゆだま飾り小正月の行事の一つに繭玉飾りがある。 繭玉飾りは養蚕が盛んな地域で、 「蚕がたくさん繭を作りますように」という願いをこめて飾られる。 また、綿作が盛んな地域では、 繭玉のことを餅花と呼び、同様..
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どんど焼きのだんご私のメインフィールドの里山では、 どんど焼きの際には写真のようなだんごを準備している。 三又になったシラカシの長い枝に、米粉で作っただんごを三つ刺す。 じつはこのだんご、結構大きくて、握りこ..
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どんど焼き毎年、1月14日は恒例のどんど焼きだ。 本来、どんど焼きは1月14日の夕方から行うものだが、 最近では多くの人が参加出来るようにと、 成人の日や日曜日に行う地域も増えて来ているようだ。 ..
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古民家の天井古民家の天井や柱を見上げると黒光りしているのが分かる。 これは囲炉裏やかまどから立ち上る煙が原因だ。 じつはこの煙が優れもので、防虫効果やコーティング効果があり、 囲炉裏やかまどを使って生活して..
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ヌルデの果実里山にはヌルデの木が多く、 写真のような果実があちこちで風に揺れている。 ヌルデの果実は野鳥の好物で、 開けた場所にある木は、あっという間に丸坊主になる。 記事画面(「続きを見る」から入る)の..
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囲炉裏12月も下旬に入り、寒さが一段と厳しくなった。 こんな寒い冬には囲炉裏端で、 ネコといっしょにまったりしていたい・・・・・・。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開き..
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紅葉の不思議同じ場所にある、同じ種類の樹木でも、 このように真っ赤に紅葉するものもあれば、 下の写真のようにオレンジ色で終わってしまうものもある。 この木は離れた場所から見ると、かなり赤く感じら..
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カンボクの果実10月の中頃、赤く色付き始めたカンボクの果実をご紹介した。 しかし、このときはまだ、赤というよりオレンジ色に近く、 真っ赤に熟したらまた記事にすると書いていたと思う。 で、その後、記事にするタイ..