記事「里山」 の 検索結果 3587 件
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ゲンジボタルオニグルミの葉裏にゲンジボタルがいた。 ホタルは夜活動する昆虫で、昼間は草や木の葉裏に隠れてじっとしている。 このため、夜に発光しているホタルを見つけるのは容易だが、昼間、眠っているホタルを見つけ..
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ムラサキシキブ甘い芳香を漂わせながら、ムラサキシキブの花が開花した。 ムラサキシキブというと、小さな紫色の果実は有名だが、花は見たことがないというかたがじつに多い・・・・・・。 年中、里山を歩き回っている我々に..
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ウツギ里山で一番大きなウツギの木が、ようやく満開になった。 里山では4月にヒメウツギが咲き、5月にウツギが開花する。 ともに里山には多い樹木で、谷戸のあちこちで観察することが出来る。 記事画面(「続き..
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イボタノキ里山のイボタノキの大木がたくさんの花を付けている。 イボタノキの花を好む昆虫は多く、チョウやハチ、アブやカミキリムシなど、様々な昆虫を観察することが出来る。 この日、目立っていたのはアオスジアゲハ..
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マムシグサ雑木林の中でマムシグサがたくさん咲いていた。 同じテンナンショウの仲間であるウラシマソウは、日当たりの良い林縁などでも見られるのに、マムシグサは強い日の光が苦手のようで、雑木林の中でしか見られない。..
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エゴノキ里山のあちこちで、エゴノキの花が咲いている。 種子が野鳥に好まれるせいか、エゴノキはとても増えやすいようだ。 里山では、幼木から成木まで、様々な成長過程のエゴノキが一度に観察出来る・・・・・・。 ..
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オドリコソウオドリコソウは都会では全く見られなくなってしまった植物のひとつだ。 ヒメオドリコソウのイメージが強いのか、もっと小さな植物だと思われているかたが多いようだ・・・・・・。 しかし、実際のオドリコソウ..
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ギンランキンランやギンランは、クヌギやコナラが中心の明るい雑木林に多く見られる。 定期的に間伐や枝払いをし、作業をしやすくするため、林床が藪にならないように管理されている、里山林には特に多く見られる。 こ..
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キンラン昔はあちこちのフィールドで普通に見られたキンランだが、現在では環境の悪化や盗掘により、キンランが消滅してしまったフィールドが目立つようになった。 そんな中、里山の雑木林では、今年もたくさんのキンラン..
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レンゲ谷戸田から種が運ばれて来たのか、昨年までシロツメクサが茂っていた草原が、一面レンゲ畑になっていた。 このまま種をこぼして増えてくれれば、来年以降が非常に楽しみだ。 レンゲ畑にはミツバチやチョウがた..
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ヤブデマリヤブデマリが咲き始めた。 一見すると、ガクアジサイの花に似ている。 しかし、ガクアジサイの装飾花はガクが変化したものだが、ヤブデマリの装飾花は花冠が変化したものである。 花冠は5つに分かれている..
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フデリンドウ林道脇で開花するフデリンドウの中に、ひときわ花色の濃い個体を見つけた。 里山のフデリンドウは、淡い色合いのものが多い。 そんな中、写真の個体だけは、花色が濃厚でとても目立っていた。 写真で分かる..