記事「里山」 の 検索結果 3587 件
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ギンランキンランに比べて地味で、植物自体も小形なこともあり、咲いていることに気付いていないことも多々ある。 キンランは谷戸の林縁など、日当たりの良い場所でも見られるが、ギンランは雑木林の中でしか見られない。..
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マムシグサ5月の里山の雑木林では、マムシグサをあちこちで見かけるようになった。マムシグサは同じテンナンショウの仲間のウラシマソウが終わりに近くなったころ、ようやく地面から顔を出し始める・・・・・・。ウラシマ..
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チゴユリ里山へチゴユリの花を観察に出かけた。 チゴユリは下向きに白い小さな花を咲かせるため、普通だったら腹ばいになっても、花の内側を撮影するには一苦労だと思う・・・・・・。 里山では雑木林の斜面にチゴユリ..
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キンラン里山の雑木林でキンランが咲き始めた。 4月30日にご紹介したエビネの花は、周囲に溶け込んでしまい気付かないことすらあるが、黄色く派手なキンランの花は、殺風景な雑木林の中では、木漏れ日に照らされて輝い..
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オドリコソウ里山でオドリコソウが咲き始めた。 外来種のヒメオドリコソウは分布域が広く、都市部にも適応出来るため見る機会も多い。 一方のオドリコソウは開発に弱く、都市部で見ることはほとんどない・・・・・・。 ..
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エビネ日本を代表する野生ランだが、盗掘が相次ぎなかなか野生のエビネに出会うのは難しくなって来ている・・・・・・。 里山には今でも自生している場所が残っているが、昔に比べたらだいぶ数が減ったように思う・・・..
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ウワミズザクラウワミズザクラは、里山に多く見られる樹木で、丘陵地や山地の斜面などの日当たりの良い場所を好む。 10メートルを超す高木になるため、普段はほとんど目立たないが、花時には写真のようなブラシ状の面白い形の..
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フデリンドウフデリンドウは3月の終わりごろから咲き始めていたが、なかなか撮影しやすい場所に出ていなくて、たくさん咲き出す4月の中旬を待って撮影することになった。 フデリンドウがたくさん観察される尾根道には、毎年..
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ジュウニヒトエ里山の林縁でジュウニヒトエが咲き始めた。 ジュウニヒトエの名前の由来は、昔の女官の衣装の十二単から来ている。 非常に毛の多い植物で、花穂は全体に白毛に覆われている。 ところで、園芸店などでジュウ..
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イカリソウ里山の林縁の土手でイカリソウが咲き始めていた。 イカリソウの名前の由来は、船の碇(いかり)に花の形が似ているからだと言われている。 しかし、実際には船の碇は二本鉤で、イカリソウの花の形とはかなり違..
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ウラシマソウ里山の雑木林でウラシマソウが花盛りだ・・・・・・。サトイモ科テンナンショウ属の花を見たことがない人は、まさかこれが花だなんて思わないだろう・・・・・・。ウラシマソウの名前の由来にもなった長~い「釣..
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正解は・・・・・・昨日の奇妙な形をした花を横から見るとこんな感じだ。 なんだかスゴイ形をした花で、とても日本の植物とは思えない・・・・・・。 これはウマノスズクサというつる性の多年草で、山野ではそれほど珍しい植物で..