記事「野球」 の 検索結果 65311 件
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負話§4連敗は辛いものがあろう贔屓球団ではないので、感慨のようなものはなく“他人事”である。 4連敗 ってのは、借金をなかなか返済するのが骨だろうなと思うのである。 この先、三連戦を3回、2勝1敗で乗り切って..
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蔦話§甲子園球場リニューアルシーズンオフごとなので段階的だが、甲子園球場のリニューアルが進 んでいる。これまでに甲子園には2回行ったことがある。 最初は春の選抜。無料の外野席に入ったら超満員で、30分ほどですご すご退..
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呑話§景浦安武さん(61歳)今季で現役引退20年前に愛読していて、今だに連載が続いている『あぶさん』の主人 公・景浦安武である。 引退したとかいう話を聞かなかったので、連載が続いているとは思っ ていたが、いよいよ今シーズンで引退とい..
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悼話§稲尾和久さん(投手)~神様、仏様~引退したのが1969年だから、数年はリアルタイムだったはずなのに、 彼がマウンドに立って投げている中継を見た記憶がない。 理由は単純で、その頃もテレビ中継は巨人戦中心で、セリーグの対戦 だけ..
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運話§結果論としての“江夏の二十一球”投手交代を“するべきでなかった”と“するべきだった”という議論 はナンセンスでしかない。 このことを考える材料は“名将”西本幸雄の二度のスクイズ失敗であ る。そのうちの一度は“江夏の二十一球..
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秘話§ボールから目を離さない。山﨑浩司↑真っ赤だね、真っ赤だね! 赤ヘル軍団の贔屓というわけではないが、文句が気に入った真っ赤な Tシャツを通販ページで思わず衝動買いしてしまった。 【野球の基本】ボールから目を離さない。..
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暑話§夏の甲子園野球終了毎年毎年、主役は変われど劇的な決勝戦になるという不思議。 再試合を戦ったことで力尽きたかと思った佐賀北が優勝したが、転機 がその再試合であるとは夢にも思わなかった。“たられば”であるが すん..
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悼話§佃正樹さん(野球選手)自分より若い人間の訃報を聞くのはいつも複雑な気持ちである。 広島商業高校の投手。広島カープのキャッチャーだった達川とバッテ リーを組み、江川卓の作新学院を打ち破って夏の甲子園の優勝を獲得 し..
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球話§選抜高校野球29年ぶり静岡勢の優勝に優勝した常葉菊川の監督が、29年前に浜松商業が優勝した時の選手だ ということで、記憶が甦った。 我が母校はその年の選抜に出場して準決勝まで進み、そこで浜松商業 と対戦、2対4で“惜敗”したの..
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野話§150km/hで飛んでくるボール新宿の東西連絡地下通路に変わった広告が貼られていた。 貼られた広告は、ボールがピッチャーの手から点々とキャッチャーに 向かって一瞬で点滅していくのである。球速が150km/hという設定 で、..
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直話§シンプル・イズ・ザ・ベスト御長寿野球漫画『あぶさん』で、ずいぶんと前にあぶさんが少年野球 の臨時監督をした話があった。 試合開始前にバッテリーの二人が「ていねいにコーナーをついて打ち 取ってやろうぜ」と相談しているの..
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悼話§郷司裕さん(球審)苗字が珍しかったのでよく記憶している。高校野球の審判として、甲 子園のスコアボードに掲示された名前が最初だったと思う。 今日の朝日新聞のスポーツ欄に、1969年の延長再試合で優勝した松山 商..