記事「野草」 の 検索結果 8940 件
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我が家のスイセン(水仙)大正時代から田舎で母が育てていたスイセン(ヒガンバナ科スイセン属)の花です。 四国の家の菜園で今から100年近く前から累々と引き継がれてきた命で、 東京目黒に来てからでも38年。古く奈良時代に帰化..
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シオデ(牛尾菜)の果実こちらも、花をみたことはありませんがシオデ(シオデ科シオデ属)の果実を撮りました。 長さんから教えていただき科名をシオデ科に変更させていただきました。 黒、青、紫、赤、橙色と多彩な種があ..
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冬至の自然教育園で名残の紅葉12月20日の都内では雪がちらついたのはほんの短時間。 Nテレビのニュースでは各地で雹(ヒョウ)が降ったと報じられました。 私が出あったのは不規則な形での小さな雪の塊だったので霰(アラレ)だと思い..
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クチナシ(梔子)の果実 続報歳末まであとわずか、お正月用品も店頭に並んで売られていますが、 大好きな栗キントンにはどうしても目がいってしまいます。 散歩道のクチナシ(アカネ科クチナシ属)の果実も色濃くなってまいりましたけど ..
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ムクゲ(木槿)の残花見上げる青空にハレーション起こしましたがムクゲ(アオイ科フヨウ属)の残花です。 まだかなりの蕾が付いていますが、寒さ厳しくなるなか咲くかどうか? 原産地=中国 ..
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自然教育園のシモバシラ(霜柱)今年も10回くらい訪れた白金の自然教育園です。 冷え込んできたのでシモバシラ(シソ科シモバシラ属)でも見ようと歳末の園に行ってきました。 残念ながら今回はシモバシラの氷結は見られませんでした。 ..
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トネアザミ(利根薊)の残花今年も間もなく終わります。年の瀬はなんとなく慌しい思いですね。 海岸に近い都区内でも最低気温が5度Cを切ってきました。 内陸部の三多摩では氷点下の朝が続いているようです。 薊の仲間でトネアザミ(..
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ナンテン(南天)とカキ(柿)の果実住宅の敷地では縁起をかついで鬼門(北東)や南西(裏鬼門)の方角に 植えることが多いナンテン(メギ科ナンテン属)ですがご存じでしょうか。 語呂合わせ~{難(南)を転(天)じて福となす}という言い伝え..
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アキソバ(秋蕎麦)の花目黒川の畔の植え込みに咲くソバ(タデ科ソバ属)の花です。 時期から見てアキソバ(秋蕎麦)ということでしょうが、冬至も近いのに頑張っていますね。 撮影地=目黒区中目黒 ..
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コセンダングサ(小栴檀草)帰化植物のコセンダングサ(キク科センダングサ属)の花です。 筒状花で頭花下にアメリカセンダングサのような苞葉がありません。 世界の熱帯・温帯域に広く分布し嫌われものになっているようです。 ..
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散歩道の花々散歩道には名前も知らない園芸種が咲いています。 咲き誇っておるのもあればとっくに旬を過ぎた残花もあります。 名前を知らないのはお爺ちゃんだけでしょうが、 花の名をわかる方はお知らせください。 ..
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ホウキギ(箒木) 続報晩夏から初秋に色付くホウキギ(ヒユ科バッシア属)が12月中旬になっても頑張っていました。 トンブリはホウキギの果実であることを知らない人も多い。 原産地=アジア ..