記事「野草」 の 検索結果 8940 件
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ムラサキシキブとコムラサキの果実10月はまだ色付いてなかったムラサキシキブ(クマツヅラ科ムラサキシキブ属)の果実です。 今月中旬にはコムラサキより小さめの果実が完熟して紫色に変色していました。 手元の本の一冊によると完熟期は10..
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ランタナ七変化といわれランタナ(クマツヅラ科シチヘンゲ属)の花たちです。 開花してから様々な色の変化を見せてくれます。 液果は有毒(鳥類は無毒化する能力を有するとか) ..
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トベラ(扉)の果実珍しい名前ですが、日本に唯一自生のトベラ(トベラ科トベラ属)の果実です。 本来は和名を「トビラ」とすべきところ、何故か「トベラ」となったようですが? 学名=tobira おそらくは単純な登録ミス..
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ツリフネソウ(釣船草)の残花冬寒くなった11月下旬、ツリフネソウ(ツリフネソウ科ツリフネソウ属)の残花を見かけました。 群生地の仲間がすっかり枯れてしまった中で、孤独に耐えて一輪だけ元気に咲いています。 ..
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初冬に満開のツツジ(躑躅)白金にある自然教育園では初冬に満開になったツツジ(ツツジ科ツツジ属)の花があります。 多種のツツジのことですけど、なんという種類かはわかりませんが、 今年の冬は例年以上に寒いと予想されていますのに..
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イイギリ(飯桐)の液果小春日和の青空の元、梢に鈴なりの真っ赤な果実が映える季節です。 名前はイイギリ(イイギリ科イイギリ属)といいます。 台風で折られたのでしょうか?落ちたのを拾いましたが手元で果実をみるのは初めて。 ..
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アオキ(青木)の果実アオキ(ミズキ科アオキ属)といえば知らない人がいないくらい、ポピュラーな木です。 ヤツデ(八手)もそうですが、建物の日陰でもよく育つので、住宅の北側に植栽されます。 アオキは雌雄異株で花の開花時が..
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ヤツデ(八手)の花昔から葉を殺虫剤として使った日本では家の北側に植えるのが一般的だったといいます。 殺虫のための使用場所を知ってなるほどと今更合点。 薬用 植栽の実態はおおよそ高齢者ならご存知、そのヤツデ..
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シラヤマギク(白山菊)盛夏から咲いていたシラヤマギク(キク科シオン属)の残花です。 長く伸びた茎が台風や寒さで倒れても、11月の下旬、まだ元気よく咲いています。 自生地=北海道、本州、四国、..
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アワコガネギク(泡黄金菊)花の初見は東京白金の自然教育園内。 この公園は武蔵野の自然ををそのまま保存したものとよく言われますが 同園の公式HPでは江戸時代に高松藩の下屋敷として平賀源内が造園したものというので、 その意味..
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ホットリップスサルビアの仲間でホットリップスの花です。 寿々木さんからサルビア・ミクロフィラ(シソ科アキギリ属)と教えていただきました。 色が抜けた白花や交配で混色したようなのも..
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この花の名前を教えてください ⇒ フウセンカズラ(風船蔓)散歩道の路肩で可憐な白花を見かけました。 他の草に絡まっていて、全体の印象はサンリンソウ(キンポウゲ科)に似ています。 撮影地=東京都目黒区中目黒 ..