記事「野草」 の 検索結果 8940 件
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散歩道のツユクサ(露草)都会ではなかなか見つけられないツユクサ(ツユクサ科ツユクサ属)に今季はじめて出逢いました。 自生地=日本全土 開花期=6~9..
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トモエソウ(巴草)富士山麓で毎年みかけますが、都内で開花したトモエソウ(オトギリソウ科オトギリソウ属)の花です。 自生地=北海道、本州、四国、九州 開花期..
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タケニグサ(竹似草)都会でも建物の解体跡地に出現する元気旺盛なタケニグサ(ケシ科タケニグサ)の花穂です。 荒れ地を好むところは先駆植物の遺伝子をもっているのでしょうか。 ケシ科ですが1~2メートルの大型の茎、ヤツデか..
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ノカンゾウ(野菅草)林縁や草原に咲くノカンゾウ(ユリ科ワスレグサ属)の花です。 乏しい経験からすれば仲間のヤブカンゾウは付近で林内や藪の中とすみわけているようです。 花はノカンゾウの一重に対してヤブカンゾウは二重。 ..
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チダケサシ(乳茸刺)初夏の野山で見かけるチダケサシ(ユキノシタ科チダケサシ属)の花穂です。 円錐花序に桃色の集合花をつけています。 自生地=本州、四国、九州 開花..
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イヌヌマトラノオヌマトラノオとオカトラノオの交雑種とされるイヌヌマトラノオ(サクラソウ科オカトラノオ属)の花です。 ヌマトラノオは花穂が直立していることが多いようですが、ごらんのとおりの姿です。 ..
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早くもハグロソウ(葉黒草)開花先日は都内で白昼タヌキに出逢って驚いたが、ハグロソウ(キツネノマゴ科ハグロソウ属)の花がもう咲いていました。 本来は盛夏に咲きはじめる野草ですから、これもまた驚きであります。 ..
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ムラサキシキブ(紫式部)の花コムラサキと混同されますがムラサキシキブ(クマツズラ科)の花です。 自生地=日本全土 開花期=6~7月 撮影地..
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ハンゲショウ(半夏生)園の湿地に咲いたハンゲショウ(ドクダミ科ハンゲショウ属)の葉の白化がはじまりました。 自生地=本州、四国。九州、沖縄 開花期=6~8月 ..
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散歩道のヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)散歩道の植え込みに一輪だけヒルザキツキミソウ(アカバナ科マツヨイグサ属)の花が咲いていました。 原産地=北アメリカ 開花期=5~7月
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ヒツジグサ(未草)二子玉川のデパート別館屋上で保護栽培しているヒツジグサ(スイレン科スイレン属)の花です。 熱帯スイレンとは違い、絶滅危惧に指定されてはおりませんが日本原産唯一のスイレンです。 名前の由来は未の刻(..
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ユスラウメの真っ赤な液果散歩道に真っ赤な果実を見せるユスラウメ(バラ科サクラ属)です。 一寸見た目にはサクランボのようですが味の方はいかがでしょうか? 開花期=4月 ..