記事「野草」 の 検索結果 8940 件
-
キンミズヒキの群生盛夏の花、キンミズヒキ(バラ科キンミズヒキ属)が群生していました。 暑さに負けず元気一杯花穂を咲きあがるところはすばらしいと思います。 自生地=北海道、本州、四国、九州 ..
-
ナガボのシロワレモコウ(長穂ノ白吾木香)白い穂のワレモコウで穂が長いナガボノシロワレモコウ(バラ科ワレモコウ属)の花です。 カエル爺さんから教わり表記の吾亦紅を8月19日に吾木香に訂正しました。 自生地=北海道..
-
ゴンズイとヤブミョウガの果実魚類のゴンズイと同名の植物のゴンズイ(ミツバウツギ科ゴンズイ属)の袋果です。 9月中旬になると熟して真っ赤になった袋が裂け真っ黒な種子が顔を出します。 自生地=本州(..
-
怖~い木、ウルシ科のヌルデ(白膠木)古来白髪染めに使われてきたヌルデ(ウルシ科ウルシ属)の果実のようです。 ウルシと思いましたが仲間のヌルデだとカエル爺さんから教わりました。 ウルシ科の植物は葉などに触れるとかぶれるので要注意。 ..
-
ウバユリ(姥百合) 再ウバユリの葉について質問いただきましたので花と葉の画像を撮りに行ってきました。 今月3日に寄ったときより開花した個体数がうんと増えておりました。 去年はほとんど花を見られなかったのですが、今年は当..
-
カラムシ3種(カラムシ、ヤブマオ、メヤブマオ)浅田真央ちゃんならぬ真麻(マオ)とはイラクサ科カラムシ属の別名のようです。 つまり麻のような強い繊維をもつことから、日本では古くから織物の素材として 使われてきたらしい。 おじいちゃんは子供の頃..
-
コバノカモメヅル(小葉ノ鴎蔓)前回訪問時に蕾だったコバノカモメヅル(ガガイモ科カモメヅル属)の花が咲いていました。 赤紫色の星型の可愛い花で花径は5ミリくらい。蔓性です。 自生地=本州(関東、中部、近..
-
フシグロセンノウ(節黒仙翁)今年もフシグロセンノウ(ナデシコ科センノウ属)の花に出逢えました。 昔は富士山麓の草原の木陰にいくらでも見られましたが近年は 残念ながらその姿をみたことがありません。 たまに利用する山中湖に近い..
-
散歩道のセンニチコウ(千日紅)散歩道に咲いていたセンニチコウ(ヒユ科センニチコウ属)の花です。 広く園芸植物として愛されているようです。 原産地=熱帯アメリカ 開花期=..
-
散歩道のハナトラノオ(花虎ノ尾)先年の北京オリンピックでメダリストに渡した花束で注目されたのは記憶に新しい。 今朝散歩道に咲いていたハナトラノオ(シソ科ハナトラノオ属)の花です。 シソ科特有の四角の茎から別名カクトラノオと呼ばれ..
-
カヤツリグサ((蚊帳吊草)⇒コゴメカヤツリ(小米蚊帳吊り)画像はコゴメカヤツリ(カヤツリグサ科カヤツリグサ属)の花のようです。 エフ・エムさんから教えていただきました。タイトルを訂正させてい..
-
ゴーヤーの果実今年の夏を少しでも涼しく過ごすために作った我が家のグリーンカーテンです。 苗は沖縄型で「あばしゴーヤ」とか「太れいし」という名で売られているずんぐりタイプ。 ほかにインゲンマメも植えました。 ..