記事「野草」 の 検索結果 8940 件
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ハグロソウ(葉黒草)ふたたびいっぱい咲いているのだけれど花色がきれいに出ません。 この夏三回目のトライとなったハグロソウ(キツネノマゴ科ハグロソウ属)の花です。 自生地=本州(関東以西)、四国、九州..
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ウバユリの残花8月の平均気温は例年にくらべて5度Cも高いそうです。 ツクツクボウシが盛んに夏の終わりが近いことを知らせていますが 9月にはいっても夏は中々終わりそうもありませんね。 ..
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トラノオスズカケ(虎ノ尾鈴懸)江戸時代にかの平賀源内が造園を担当したといわれる白金の自然教育園では 四国から種をもってきて職人に植えさせたと思われるトラノオスズカケが発見されてから この秋で52年目になります。 一昨年より去..
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富士山麓梨ガ原便り⑰ ゲンノショウコ(現の証拠) 別名~ミコシグサ(神輿草)梨ガ原から下って高速道路のトンネルをくぐると 路傍のいたるところにゲンノショウコ(フウロソウ科)の花が咲いています。 関西は赤花が多いといいますが関東は白花がほとんど。 おじいちゃんは関東の山野..
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カヤツリグサ(蚊帳吊草)空き地などで自生するカヤツリグサ(カヤツリグサ科)の花を見かけました。 蚊帳と聞いても若い世代にはなじみのないものですが おじいちゃんが子供の頃は三角の茎を裂いてよく遊びました。 資格になる様子..
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富士山麓梨ガ原便り⑯ フシグロセンノウ(節黒仙翁)一昔前には草原でフシグロセンノウ(ナデシコ科)の花が 見られたものですが、近年は全く姿が見えません。 この花にあうには山を登りホテルマウント富士に向わなければなりません。 自..
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花の名前を教えてその① 草本 以前にも見たことがあるのですが自立できず倒れています。 草丈は1メートルほど。花色はグレーがかった薄紫色でした。 ..
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富士山麓梨ガ原便り⑮ メマツヨイグサ(雌待宵草)富士には月見草がよく似合う 帰化植物で、日本には明治初期に渡来したといわれていますが 富士山周辺の山地にも多く見られます。 太宰でなくても月見草(在来種、白花)に負けない風情がありますね。 ..
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富士山麓梨ガ原便り⑭ タチフウロ(立風露)梨ガ原はもう秋、ススキやカヤの穂が風に揺れています。 そんな草原でタチフウロ(フウロソウ科フウロソウ属)の花が目立ちます。 初夏からずっと咲き続けていまして無数といってよいほどの数。 ..
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富士山麓梨ガ原便り⑬ ヤマトラノオ(山虎ノ尾)薄紫の穂はヤマトラノオの花です。 ゴマノハグサ科クワガタソウ属 自生地=本州(関東以西)、四国、九州(北部)の深山の草原 開花期=8~9月 北富士..
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富士山麓梨ガ原便り⑫ ワレモコウ、マツムシソウ、オミナエシ、キキョウ、シラヤマギクほかさすが富士山だけあって、この時期見られる草原の花は 100種をくだるまい。 花径が5ミリにも満たない可愛い花から8センチを越える大きな花まで 多種多彩な自然の美は尽きることがないのです。 惜し..
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富士山麓梨ガ原便り⑪ キオン(黄苑)梨ガ原草原には黄花のキク科の花が多い。 そのなかのひとつ、キオン(キク科キオン属)の花です。 自生地=北海道、本州、四国、九州の深山の草原 開花期=8~9..