記事「金融庁」 の 検索結果 919 件
-
自賠責審議会が自賠責保険の基準料率を4月から平均11.7%引き上げ!先週末、自動車の保有者に加入を義務付けている自動車損害賠償責任(自賠責)保険の保険料が2011年度から全車種平均で前年度比11・7%値上げされることが正式に決まり、自賠責保険審議会(金融庁長官の諮問..
-
金融庁が健全性確保のため生損保に連結ベース基準導入!昨年12月に生命保険協会が発表した10月の収入保険料(47社合計)が前年同月比4.6%減の2兆3026億円となり、減収は3カ月ぶりだったのですが、これは医療保険など個人保険分野は堅調だったのですが、..
-
保険業法改正案により各団体の思惑が交錯金融庁は4月にソルベンシー・マージン比率の分母であるリスクの計測について、各リスク係数の信頼水準を95%まで引き上げることなどを柱とする保険業法施行規則などの一部改正が行なわれ、改正は2012年3月期..
-
金融庁が保険会社の運用比率見直しの議論再開へ今月の3日に金融庁が生命保険会社と損害保険会社の資産運用制限を緩和するために、国内株式や外貨建て資産での運用をそれぞれ総資産の3割以内に抑えるといった規制を撤廃し、海外を含めた柔軟な運用を認める方針で..
-
金融庁は生命保険会社と損害保険会社の資産運用制限を緩和今回開催された各保険会社の株主総会・総代会では、株式会社の資本に当たる基金が金融危機で目減りしたことを受け、3社は500億~700億円の基金積み増しを決議し、経営の健全性を示すソルベンシーマージン比率..
-
金融庁が保険業法施行規則など一部改正4月になってから、金融庁が保険会社の財務指標見直しを盛り込んだ改正内閣府令の概要を発表し、財務の健全性を示す指標「ソルベンシー・マージン(支払い余力)比率」の算出基準を厳格化することなどが柱で、201..
-
金融庁が12年3月期から保険会社の健全基準を厳格化2月に保険窓販全面解禁から3年目を迎え、金融庁は保険業法施行規則内閣府令に定められた弊害防止措置などの見直しに向けた議論を近く開始する予定で、焦点が銀行業界や地域金融機関などが強く求めている「融資先販..
-
金融庁が保険窓販の弊害防止措置見直し議論開始保険の窓販については、昨年12月に生保協会が全国銀行協会(全銀協)と連携し、窓販トラブル防止に向けて生保募集人向け継続教育制度の標準カリキュラムを改訂や預金誤認防止のために「生命保険商品に関する適正表..
-
金融庁がカード情報流出受けてアリコに業務改善命令昨年末、外資系生命保険大手「アリコジャパン」の契約者のクレジットカード情報が大量に流出した事件で、警視庁が国境をまたぐサイバー事件捜査の難しさに直面しており、流出したデータはアリコジャパン社が業務委託..
-
金融庁から「保険会社ドック」調査の結果、収益力強化が最大の課題に2月19日付保険毎日より、金融庁の監督局と検査局が保険会社85社に対して初めて実施した精密検査「保険会社ドック」調査の結果、共通の問題として「収益力の強化」が最大の課題であることが浮き彫りとなり、監督..
-
金融庁がSM(ソルベンシー・マージン)比率見直しの内閣府令案など示す1月21日付の保険毎日新聞より、金融庁が昨年12月28日にソルベンシー・マージン比率の見直しについての内閣府令案などを明らかにし、同庁は昨年8月に「ソルベンシー・マージン比率の見直しの改定骨子(案)」..
-
金融庁が証券・保険の規制強化のためグループ全体に網を広げる1月22日付の朝日新聞とSankeiBizより、金融危機の再発防止に向けて金融庁は規制強化に乗り出し、証券、保険会社については、個別の会社単位からグループ全体へと規制の網を広げると共に海外事業の監視も..