記事「釣り」 の 検索結果 45517 件
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天塩川の旅 その7 天塩川下りの始まり9月19日朝5時半頃起床、今日は今回の旅の本番の日、天塩川の河口まで一気に走破する予定である。 レストラン日向で納豆や卵や海苔で軽い朝食を済ませ、天塩川の左岸の舗装道路を北に向かった。 しばらく..
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「オホーツク街道」の旅 その2 「え、もう釣れちゃったの?」とバイブルに出ていた知来別川だが・6月26日(火)、今日はイトウ釣りに挑戦する一日である。 イトウ釣り以外は何もしない、真面目に極北の大魚イトウに大真面目にチャレンジすることを目的とした一日である。 イトウは体長は1mから大きいも..
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第27回もロシア9月25日(火)午後6時過ぎにレニングラードを発ち、1時間程でモスクワに到着した。 ソ連一周の旅もとうとう最後の都市モスクワとなった。 モスクワの近郊には、黄金の環(ザラトーイェ・カリツォー..
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「日本最長10河川の旅」での釣り 北上川への旅 その9 渋民公園内でやはらかに柳あをめる・・・(石川啄木詩歌集 一握の砂 煙)渋民公園内の啄木歌碑が見たかった。あのやはらかに柳あをめる 北上の岸辺目に見ゆ 泣けとごとくにの歌碑である。 遠く岩手山を望む北上河畔に、啄木没後10年を記念して大正11..
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旅人かへらず 西脇順三郎旅人かへらず 1節(冒頭節)旅人は待てよこのかすかな泉に舌を濡らす前に考へよ人生の旅人汝もまた岩間からしみ出た水霊にすぎないこの考へる水も永劫には流れない永劫の或時にひからびるああかけすが鳴いてや..
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天塩川の旅 その6 日向温泉にて小雨模様の天気の中博物館の見学を終えると、野外に設置された屯田兵屋を特別に開けてもらって家の中を覗いたが、薄気味が悪くなってすぐにその場を立ち去った。 別に霊感が強いほうではないが、何者かの強烈な..
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「オホーツク街道」の旅 その1 イトウ釣りの初日今日の旅、6月26日(火)の旅の日程は以下のとおり。 去年の9月にも稚内に来たのだが、その時は台風15号に追われてのまことに不遇な旅だったので、見落とした場所が沢山出来た。 今年の旅はそれを補..
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第26回はロシアレニングラード到着は9月23日(日)午後11時過ぎ、たぶんホテル到着は午前となって9月24日(月)となったものと思われる。 僕らのツアーは、新潟-ハバロフスク-タシケント-トビリシ-エレバン-ヤ..
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「日本最長10河川の旅」での釣り 北上川への旅 その8 学校の図書庫の裏の秋の草 今も名知らず(石川啄木歌集 一握の砂 煙から)常光寺の次に、啄木が少年時代・青春時代を生活した岩手県盛岡市玉山区渋民字渋民に向かった。 ここには、少年時代・青春時代を生活した宝徳寺、啄木が通った旧渋民小学校跡地、旧斎藤家跡地などがあるが、旧..
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没後30年、行動する小説家 開高健が遺した言葉
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天塩川の旅 その5 松浦武四郎の天塩川探検昼食の後は、士別市立博物館ヘ直行した。 羊と雲の丘から下っていくと、士別公園内の一角に博物館は設置されている。 僕は隣接の士別市公会堂から入った。 (士..
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サロベツ川の旅 その6 3回戦、最終戦も完敗3回戦は、サロベツ原野が舞台のイトウ釣りの最終戦。 兎に角台風15号の動向を見ながらの日程調整となっているので、今回のイトウ釣りは、赤③の開運橋が最後の舞台となった。 開運橋上からサロベ..