記事「釣り」 の 検索結果 45566 件
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開高健と生きる その28 思いぞ屈して思いぞ屈してこころ滅びる夜は、油砥石をとりだしてきて、鈎をせっせと研ぐ。 By 開高健 自我作古(じがさっこ)の業にのみ心を委ね、日夜研精し、寝食を忘るるに至れり。 By 福沢諭..
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石狩川への旅 その6「海猫屋」にて小樽は食べ物の美味しい街でもある。特に寿司が有名で、小樽寿司屋通りというのもあって、数十件の大小様々な店が競い合って商売をしている。 僕はここでの昼飯は海猫屋に決めていた。海猫屋は小林多喜二の小説「..
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は高知県(^^)日本一周の旅、今日は高知県(^^)! 高知県といえば、ハリマヤ橋、四万十川、黒潮、カツオの一本釣り、皿鉢料理などを思い浮かべます。 高知県は古事記では土佐国の建依別(たけよりわけ)と呼ば..
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開高健と生きる その27 「STUDY・・・」あるときロンドンを名所探訪で歩きまわっていたら、まったく偶然に一枚の銅板に出会わしたことがある。それは「STUDY TO BE QUIET」というのである。私の釣りは技も心もまだまだこの一句か..
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石狩川への旅 その5「小樽運河」にて小樽と言えば、一番先に思い浮かべるのが運河。 観光用写真には必ず運河と倉庫群の絶景が登場し、小樽への旅情をそそる。 大正12年(1923年)に完成したこの運河は内陸に水路を掘ったものではなく、沖..
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は愛媛県(^^)日本一周の旅、今日は愛媛県。 愛媛といえば松山、道後温泉、ミカン、坊ちゃんなどが頭に浮かびます。 古事記では愛媛県は「愛比売」と呼ばれていたところで、その意味は「うるわしい乙女」、この古..
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開高健と生きる その26 臆病はしばしば臆病はしばしば性急や軽躁と手を携えるものだが、賢明は耐えること―耐え抜くことを知っている。 By 開高健 武将の陥りやすい三大失観。一、分別ある者を悪人と見ること 一、遠慮ある者を臆病..
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開高健と生きる その25 釣りをしているときは釣りをしているときは外からは静かに見えるけど、実は妄想のまっただ中にある。このとき考えていることといえば、原稿料のこと、〆切日のこと、編集者のあの顔この顔、それからもっと淫猥、下劣、非道、残忍。も..
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石狩川への旅 その4 「鰊(にしん)御殿」にてこれから僕は、小樽そのものを象徴する建物を見学に行く。それは小樽市祝津にある北海道指定有形文化財の「鰊御殿」である。 江戸時代、経済の基盤は米であったが、渡島半島の南西部を所領としていた松前..
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開高健と生きる その24 はなはだ不具な生物私たちは、はなはだ不具な生物で、魚の棲めないところには人間も棲めないのだという鉄則を忘れて貪りつくし、掃滅し、何十匹釣ったといって去年得意になり、今年はうなだれ、自分の不具さをちっともさとることが..
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石狩川への旅 その3 小樽市街地を眼下にして小樽の早朝は雨だった。晴天の猛暑に慣れていたので、少々がっかりしたが、計画していた午前中の街中散策、午後からの街郊外探訪を逆にして、街郊外からのスタートとした。 せっかく時に忘れられたレトロな街..
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開高健 オーパ!!憧れのアマゾンとアンデスだが、いろんな作家がアマゾンのことを書いている。 僕は、中でも開高健の「オーパ!」に魅かれる。 アマゾンの本拠地ブラジルでは、驚いた時や感嘆し..