記事「鍋」 の 検索結果 8571 件
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暇話§一日一句~冬のお楽しみ~季語は・・・ちゃんこ鍋 豆腐一丁 では物足らず ちゃんこ鍋 【去年の今日】週話§土曜粛々~昼呑みはしない~
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週話§日曜有閑~鍋物鍋物鍋物~言わずもがなだが、鍋物の季節である。宅配野菜の中に白菜が入っていればその週のどこかで鍋にすること確定である。 白菜がなかったら、おでんにしてもいいし、鍋ではないがしゃぶしゃぶなどでもかまわない。..
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過話§水泉動~七十二候~小寒小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。 “あたたかをふくむ”とありながら、次に控えているのは大寒で、あたたかは微かに含んでいるだけのようで、これでは春を期待することはできない。 ..
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B話§天かすの奇跡主にタヌキそばのトッピングとして愛されているのが“天かす”である。揚げ玉というのもあるが、天かすは天麩羅を揚げた後の残りであるのに、揚げ玉は、溶いた小麦粉を小さい粒状に揚げたものである。 ゆえに..
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週話§土曜粛々~年中鍋~そろそろ肌寒くなって鍋の季節である。週三度とまではいかないが、週二す ることも稀にだがあったりはする。 最近はメーカーが各種鍋の素を作って競っていて、そいつを使えば、あとは 材料を放り込んで..
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節話§一日一句~鍋に放り込めば~季語は・・・白菜 白菜は 鍋と機嫌の よかりけり 【去年の今日】愉話§弦楽四重奏へ
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喰話§簡単お昼ご飯日々の三食をほとんど自宅で食べるので、朝と昼はシンプルなものである。 といっても、同居人は朝に固形物は食べず、バナナミルクとカフェ・オ・レだけ。なので朝は、自分が食べるトーストを焼けばいい。 ..
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転話§虹蔵不見~七十二候~小雪小雪の初候“虹蔵不見(にじかくれてみえず)”である。 11月も残り10日を切ってしまった。何度も書いているように、気温も順調に下がって、すっかり冬に突入したと言ってもおかしくはない。 食卓..
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過話§備忘録的な何か~2020年10月5日付~9月12日……ヌスビトハギ(盗人萩)が咲き出していた。この日、毎年同じくいつもの場所に咲いていたが、もう少し前から咲いていたのかもしれない。 花そのものの存在を知ったのは、この数年ほどの..
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煮話§一度で二度おいしい今シーズンの鍋物は、先月下旬が最後であった。肉や野菜、豆腐と豊富に食べられる……食の細い我が家ではありがたいお助け料理である。 さらにありがたいことは、前日の夜作った鍋の残りを、翌日の昼ご飯とし..
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過話§備忘録的な何か~2020年5月4日付~4月20日……京都の夏の風物詩である祇園祭の中止が決まった。 “蘇民将来子孫也”として疫病退散を祈念する祭りだが、コロナウイルスの現実には勝てなかったのだ。 4月21日……居間を暖め続けた..
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週話§土曜恬淡~淡々と閉塞の日々~コロナウイルス感染抑制のために、週末からの外出自粛が打ち出されたのが3月最終土曜日のこと。 元より無理矢理外出などする気はないが、午前中に日常使いの食料品の買い出しに日常使いのスーパーマーケット..