記事「長野」 の 検索結果 8449 件
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小諸城址甲斐武田家が東信州経営のために築城した城で、酔月城、穴城、白鶴城、 鍋蓋城、等の別名を持ち、現在は、小諸城址懐古園として整備されています。 本丸跡には、小諸藩主牧野氏歴代の霊を祭神とする懐古神社が..
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懐古園長野県小諸市の、小諸城跡を整備して、小諸城址懐古園とした市営の公園。 日本さくら名所100選にも選定されていて、入り口は旧小諸城三の門を利用 しており、徳川家達の筆による「懐古園」の扁額が掲げられ..
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憩石慶長5年(1600年)、関ヶ原に向かう途中の、徳川秀忠を大将とする徳川 本隊は、上田城に籠る真田氏を討伐するため、小諸城を本陣としました。 その在陣中に、徳川秀忠が床几として使用した石と伝えられて..
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C-56 144号C56形蒸気機関車は、日本国有鉄道(国鉄)の前身である鉄道省が製造 した小型軽量テンダー式蒸気機関車で、愛称はシゴロク、高原のポニー。 144号が、長野県小諸市の小諸城址懐古園駐車場に展示されてい..
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本陣跡(海野宿)北国街道が開削された寛永2年(1625)当時は、本宿は田中宿で、本陣は 田中宿のみに設けられていたそうですが、寛保2年(1742年)の大洪水で 田中宿が大被害を受け、海野宿に本陣が設けられる事とな..
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海野宿寛永2年(1625年)に、江戸幕府によって設置された、北国街道の宿場。 約650 mにわたり街並みが続き、本陣1軒と脇本陣2軒が設けられ、佐渡 の金の輸送、善光寺への参拝客などで非常に賑わいをみせ..
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白鳥神社長野県東御市本海野に鎮座する神社で、日本武尊が東夷東征の際、当地 に滞在した故事から、尊の御霊を勧請したのが始まりと伝えられています。 木曽義仲が武将3千騎を集め挙兵した白鳥河原は、この社前だった..
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海野氏発祥の郷海野氏は、信濃国小県郡海野荘(現在の長野県東御市本海野)を 本貫地とした武家の氏族で、真田氏は海野氏の支流と云われています。 平安時代から根津氏、望月氏と並んで「滋野三家」と呼ばれていたそうです。..
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木曽義仲館跡(依田館)上田市御嶽堂にある、木曽義仲の実質的な挙兵の地と言われているところ。 治承4年(1180年)9月、木曽で挙兵した木曾義仲は、この依田館に入城 し、 翌年、白鳥河原に三千余騎を 集め北陸方面へと進..
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御嶽神社上田市御嶽堂にある、大己貴命、少彦名命、安閑天皇をご祭神とする神社。 創祀年代は不詳ですが、一説には、木曽義仲が「王の御嶽」として信仰し ていた木曾の御嶽山の神(大己貴命・少彦名命)を祀ったと伝わ..
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義仲馬大門長野県上田市御嶽堂の宝蔵寺(岩屋観音堂)は、依田城にも近く、 木曽義仲が挙兵の際、ここで戦勝祈願をしたとされていますが、 その際に、義仲が馬で登った道が現在「義仲馬大門」と呼ばれています。
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義仲桜長野県上田市御嶽堂の宝蔵寺(岩屋観音堂)の境内にある、樹齢推定 800年以上のエドヒガンで、毎年春になると、見事な花を咲かせるそうです。 木曽義仲が戦勝祈願したこの地で、義仲が手植えしたと伝えられ..