記事「障害」 の 検索結果 4477 件
-
18歳幼児Kと休日にお出掛けしてファミレスに入る。混雑する時間帯を避けても休日は店内が賑やかだ。外食に慣れているとはいえ、一応保険として待ち時間用の絵本を持っていく。 だいたいアンパンマンかトーマスの..
-
選択肢広がる先日Kを買い物に連れて行った時、本屋で「絵本を買って」とおねだりの仕草をされた。どうせまたアンパンマンかトーマス・・・いや、この間はゴーカイジャーを選んだから、わからないぞ。 あれこれ迷った..
-
卒後の健康管理Kが支援校高等部を卒業して通所になるにあたり、心配したのは健康管理だった。 学校であればたいてい新学期に入るとさまざまな「検診」がある。内科、歯科、眼科、耳鼻科ときて、検尿とか時に血液検査や心電..
-
妄想スピードの限界地元紙のお知らせ欄に猫の里親募集の投書が何件か掲載されていた。なんとなく眺めていたら、そのうちの1件が以下のようなものだった。 事故で後ろ足を片方なくした猫です。事情があり、飼えなくなりまし..
-
彼の「社会」で、Kは希望の生活介護事業所に通い始めた。親の不安を知ってか知らずか、いや絶対知らないで、なんとかそれなりに一日を過ごして機嫌よく帰宅している。 機嫌がいいのも理解できる。「生活介護」は決め..
-
それでも、春はくる高校生の弟君はともかく、Kはもう学生じゃない。学校は始まりません。 制服は、同じ支援学校に入学する学童クラブの後輩にお下がりであげてしまった。体操着は部屋着とパジャマになった。そういうもの..
-
あっちこっち春休みとにかく、3月いっぱいはKはお休みなのだ。なんとか乗り切らねばいけない。そういう意味でも気を引き締めて臨んだ3月でした。 週3日は、学童クラブのデイサービス。残りの平日は、日中一時支援やらス..
-
卒業戦線 エピローグ支援校高等部を卒業して、いろいろなことが変わった。それなのに、そういう実感がいまひとつ・・・なのはまだ本当の「新しい環境」ではないせいだろう。 18歳になり学生ではなくなったので、移動支援の..
-
支援学校高等部卒業式卒業式は滞りなく終わりました。 名前を呼ばれた時の挙手はやはりできませんでした。 卒業証書を渡された後、しっかり礼をしてくださっている校長先生の頭が上がらないうちに踵を返してスタスタ歩き..
-
卒業の前学校に行けるのは、あと数日なんだよ。 給食だってもう食べられない。 先生にも会えない。 多分、そんなことは全くわかってない。言ってきかせてはいるし卒業式の練習もしているし、何か感じて..
-
幼な子のままついこの間まで子育てにてんてこまいしていたのに、気付いたら義務教育の期間は終わっていた。なんだか騙されていたような気分だ。 長時間待ってドキドキしながら乗り込んだジェットコースターがあっとい..
-
白い街の思い出寒波による豪雪のニュースが毎日のように流れる。雪国の方々のご苦労を思うと、たかだか数センチの積雪で「学校に行けない」とか「外出の足が」とか言ってあたふたしていること自体申し訳なく感じます。 ..