記事「障害」 の 検索結果 4477 件
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ドクター・パニックお昼を過ぎた頃、私の有能な秘書・IS05ちゃんの着信画面に表示された支援校の先生の携帯番号。嫌な予感というのはたいてい当たる。 「K君、目が充血してるんです。」 毎年今頃そうなるんで..
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重度の卒後、どうなるのPTAの文化部行事。普通の学校だと、手芸講座とかヨガ教室とかになるが、支援学校はひと味違う。市の福祉課の自立支援法解説、就労した卒業生の体験談、事業所等の施設見学、マカトン法の解説、などなど。味、っ..
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小児科卒業高三で今年18歳。体調を崩した時に小児科にお世話になる年じゃないよな、と考えていた。 ずっと主治医だった小児科は、時折大人の外来患者も見かけるし事情をくんでくれると思う。でも、待合室で一緒になる..
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あわてないで障害者レクリエーションに参加した時、この春お子さんが支援校に就学したという保護者に紹介された。 子供の療育や福祉について、とにかく情報が欲しいのだという。講演会や見学会にはできる限り参加し、..
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支援学校最後の春支援学校高等部の新学期初日。毎年、親も時間が許せば最初のクラス編成・担任発表の場に立ち会うことになっている。 クラスのメンバーは基本的に変わらないのだが、担任の先生が2人とも他校に異動してし..
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さあ、どうする。以下、先日まで受験生だった弟君の「国語長文読解問題集」を見てから書いたものです。 外出先のお昼時、息子の主張を受け入れて入ったレストラン。重度の知的障害がありメニューの写真からオーダーを決め..
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開戦!花粉ウォーズ少しでも敵の気配を感じたら、どんな卑怯な手段を用いてでも抗戦する。もしくは逃げる。小心者の鉄則。 今年はヤバいぜ、とは聞いていたのでそれなりに対策をとることにする。 これまで、家族がひど..
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実は発達障害、と言われても若い頃からの知人が、実は発達障害だったと知らされた。 年賀状のやりとりなどはあるがもう長いこと会っていない同世代。確かに少し個性的なキャラクターではあったが、普通に社会生活を営み家庭も平穏、「ちょっ..
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アッシー・ママアッシーって言葉自体今使うのはどうよ、というのはさておき。 Kと同じ支援学校高等部の保護者が言っていた。 「私はもう、送迎が仕事だから。」 障害を持つ子の学校や学童クラブ、療育・通院..
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支援学校の春を前にKが通う支援校高等部の入試が、今年も無事終わった。 当然のように全員合格。今年は顔なじみの受験生もほとんどいないのだが、発表の朝、なんとなくその場の雰囲気が懐かしくてKを送ったついでにちょっ..
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そういえば、高校生だったいつものように、Kを支援学校高等部の送迎駐車場まで送る。 車を降り、「いってらっしゃい」と軽く肩を押すと、船外作業中に力を加えられた宇宙飛行士のごとくゆるりと微妙なスタートで歩き出す。 ..
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笑っていい・・・のか?「なんかすごいもの見ちゃった気がするんだけど、あれってアリなの?」こんな感想もあった。 NHK教育「きらっといきる」の「バリバラ(バリアフリーバラエティー)」スペシャル、その名も「笑っていいかも..