記事「障害」 の 検索結果 4477 件
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出会ってしまった 向かい合う 震災後東北と私たち -Ⅰ原発事故による放射能汚染により全村が避難している福島県飯舘村に行ってきた。写真は村内に野積みされた放射能汚染土の袋。 飯舘村小宮の安齋さんの自宅に連れて行ってもらったのだ。安齋さんはいま伊達..
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わらじの会編「地域と障害ーしがらみを編み直す」に寄せられた感想紹介します「地域と障害ーしがらみを編み直す」(わらじの会編;現代書館発行 2010)への全国からの感想を紹介する。 「しがらみ」という発想気に入りました えんぴつの..
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みんな一緒だ!サイタマ 「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会 in SAITMA 報告集が出た昨年10月6日~7日に開催された「みんな一緒だ!サイタマ 第10回「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会 in SAITAMA 」の報告集が完成し、本日全国に発送された。 その報告集の「は..
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施設・病院と向かい合い地域で生きてきた30数年のまとめ的エピソード集 Ⅴ最後に、わらじの会の親戚であるNPO法人障害者自立センター・めだかの「めだかニュース」2月号から気になった記事二つ。とくに二つ目の「トラさんを地域で看取る」は「いいね!」 そ..
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施設・病院と向かい合い地域で生きてきた30数年のまとめ的エピソード集 Ⅳ上の写真はGH・CHテレサ勉強会「開かれた病への模索 精神病って…あなたのイメージは?」 1961年から昨年8月退職まで半世紀にわたり精神科病院で臨床心理の仕事をして来られた赤松晶子さんのお話。 ..
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施設・病院と向かい合い地域で生きてきた30数年のまとめ的エピソード集 Ⅲ金曜の夜はもう30年橋本宅手話会(上の写真)。 聾唖、下肢まひ、弱視で就学免除にされ一室にとじこもって暮らしてきたため、19歳になるまで簡単な身ぶりしかいらなかった画伯は家族にはささいに思えること..
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施設・病院と向かい合い地域で生きてきた30数年のまとめ的エピソード集 Ⅱ我が家の本棚を整理していたら出てきた貴重な歴史資料。国立コロニーのぞみの園 田中資料センター編 「わが国精神薄弱施設体系の形成過程-精神薄弱者コロニーをめぐって」(1982;特殊法人心身障害者..
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施設・病院と向かい合い地域で生きてきた30数年のまとめ的エピソード集 Ⅰ今回はとくに長くなるが、私たちの「地域で共に!」そして「施設、病院から地域へ!」という取り組みの歴史と思想をシリーズで(Ⅰ~Ⅴ)まとめておきたい。なおこれらはここ数ケ月のfacebookに載せた記事の..
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ミステリーツアーが街を拓く 火曜はいつも絵日記の旅もう火曜日が巡ってきて絵日記の旅。いつもそう思う。もう何百回旅してきたことか。なぜ旅なのか。 聾唖・弱視・車椅子の背中・橋本克己画伯が妄想をまじえて紡ぎ出す小さな旅計画を基軸に他のメンバーの都合を..
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さまざまな暮らし方の実態を創り 制度の壁をつきぬけつつ 制度活用を探るくらし見学会in所沢(主催:埼玉障害者市民ネットワーク 野島久美子代表)。県内各地から50名が集まり、1994年から活動している「NPO法人自立支援ホーム・とことこの家」(後藤美智子代表)の暮らしぶり..
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ピアサポートによる障害者就労支援から 誰もがピアとなり働き合う街へ (パネル討論報告)写真は昨年12月9日に開催された「共に働く街を創るつどい2012」の第1部。「越谷におけるピアサポートによる就労支援」と題し、世一緒ファシリテーターの日吉さんと世一緒の当番を務める障害者スタッフた..
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どの子も地域の公立高校へ!県教育局交渉に参加しようどの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会(代表 齋藤尚子)と 埼玉障害者市民ネットワーク(代表 野島久美子)が11月に提出した以下の要望書に基づいて、来たる1月31日(木)14時~ 埼玉会館6Bで今年度第..