記事「障害」 の 検索結果 4477 件
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今月の「関係(しがらみ)」 ―facebookおすそわけ「共生」とは目標、理念ではなく、出発点、土俵にすぎないと前回書いた。言い換えれば共生とは「障害の社会モデル」のことである。だから「障害の社会モデル」も目標ではなく、出発点、土俵にすぎないことになる。 ..
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総合県交渉を前に―埼玉流の源といま 障害の関係(しがらみ)モデルいま社団法人埼玉障害者自立生活協会(坂本さとし理事長)と埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)というかたちで集まっている団体・個人は、決して一枚岩ではない。ではなにが共通の基盤なのだろうか? ..
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「これが私の2週間の仕事です」―しがらみを編み直す人々ボランティア学会北浦和大会でしめくくられた一連の「お招ばれ月間」が終わって2週間。この2週間、「しがらみ」はどのように編み直されつつあるか、最近のfacebookから抜粋してレポートする。 まず冒..
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異交通・ボランタリー・しがらみ ―外なる境界 内なる境界(ボランティア学会北浦和大会を終えて)6月30日、日本ボランティア学会北浦和大会で、「境界対談 : 境界を生き抜く―自立するでも、管理するでもなく、せめぎあう 」に、橋本画伯、田口由利子さんと組んで登壇してきた。結論的には、「久しぶりに初..
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「境界を生き抜く―自立するでも、管理されるでもなく、せめぎ合う 」 ボランティア学会に出ます一昨年出場した日本ボランティア学会総会シンポジウム(写真)に、今年も再び出る。今度の週末、6月30日に筆者他のメンバーで、また翌7月1日はぶあくのメンバーで報告を行う。 筆者の登場する部分は、以下..
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職場参加の原点―その人がそこにいることから 越谷らるごで伝えたこと前回のブログに書いたように、6月3日に「越谷らるご発地域支援ネットワークをつくる連続学習会」で、「ともに地域で生きるために」と題して話してきた(写真は学習会終了後の二次会)。話題メニューを持って行き、..
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子ども・若者―地域で共に 越谷らるごへ16日(土)に「越谷らるご発地域支援ネットワークをつくる連続学習会」によばれて話をする予定。「ともに地域で生きるために」と題し、「わらじの会の活動がずっと地域で暮らすことにこだわり続けている理由とは?..
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「しがらみ」ってなんだっけ―八王子から埼玉のわらじを照らし返す八障連の方々と話していて、かって30年前に互いに訪問・交流し合ったスウェーデンの障害者団体に通じるものを感じた。彼らの組織原則は、自立・平等・連帯。障害別にこまごまと団体があったが、同じ人が1..
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スウェーデンの友人達に通ずる八障連の懐の深さを感じて帰り、いま「しがらみ」を語る月刊わらじ6月号の表紙を飾った写真が上。以下がそのキャプション。 「八障連」?正しくは八王子障害者団体連絡協議会。東京都八王子市の70団体が参加する大組織で、市との毎年の交渉はもちろんのこと、障害者..
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八障連(八王子)のすごさの秘密を探ってきます冒頭の写真は、八王子ワークセンターの「リボーン」が運営するペットボトルリサイクル工場。2010年7月に、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会で訪問・交流した。働いている人は全部で38人、そのう..
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「〈働く〉と〈働かない〉の間―いま職場・地域は」―6.17総会・記念シンポへどうぞ冒頭の写真をはじめ、ここに載せた写真は筆者が事務局長を務めるNPO法人障害者の職場参加をすすめる会の昨年度定期総会記念シンポジウム。このときのタイトルは「くらしとしごと…いろんな人がいるまちを」で、障..
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「自立」を強いて共に学び育つ関係を阻害―特別支援教育を問う!市教委への要望書5月13日(日)宮代町の新しい村で、TOKO野外おしゃべり会を開いた。共に学び育つことをめざし活動するTOKOは正式名称を、わらじの会・どの子も地域の学校へ・公立高校へ東部地区懇談会という。毎月..