記事「障害」 の 検索結果 4477 件
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「地域と障害―しがらみを編み直す」 農村医学の立場からわらじの会編著「地域と障害―しがらみを編みなおす」 現代書館(四六判並製 404ページ・税込み3150円)を、一昨年春に出版した。その書名からしておわかりのよう、このブログは本の出版を半年後に控え..
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なぜ どのように「分け隔てられない」ことをめざすのか 自立生活協会「巻頭文」に寄せて筆者が編集責任者を務める社団法人埼玉障害者自立生活協会(坂本さとし理事長)の機関誌「通信」最新号(NO.161 2011年12月19日発行)の巻頭に書いた文章をご紹介する。写真は同協会と埼玉障害者市..
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月刊わらじ新年号「ねんがまんが」 往時のガロもかくや解決も正解もない問いを引きずりながらの新春。今年もよろしくお願いします。月刊わらじは、2007年から今年で6年間、新年号の特集を「ねんがまんが」に定めている。これが年々おもしろくなっている。特に今年は..
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第34回みんな一緒のクリスマス―その源流 そしてスライドショーへわらじの会三大行事のひとつ、「みんな一緒のクリスマス」その第34回が昨日行われた(下の写真)。 歴史をふりかえれば、記念すべき第1回は、1978年12月、越谷市立大沢保育所を借りて行われた。保育所が..
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みんな一緒のクリスマス もう当日になっちゃった 誰でもおいで!もう当日になっちゃったけれど、当日飛び入りOKだから、どうぞ来てください。のぞいて見て下さい。わらじの会三大行事のひとつ、30年以上続いてきたみんな一緒のクリスマス!別にキリスト教の行事じゃないから、..
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「おわりのはじまり」を考察する -月刊わらじを読んでみませんか「月刊わらじ」を読んでみませんか。筆者の関わるわらじの会の会報。この12月で400号を重ねた。障害者団体にありがちな活動報告・案内が中心の内輪な内容ではなく、同人誌というか、タウン誌というか。また、さ..
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自治体への提言活動開始―共に働く街へ先にご案内した「共に働く街を創るつどい2011」のパネルディスカッション記録は後日報告するが、冒頭の写真はこの「つどい」の終りに行われた「自治体提言」読み上げのようす。読み上げるのは、NPO法人障害者..
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障害者就労支援における「市町村」を問う-総合福祉法に向けて 12.11共に働く街を創るつどいへ!毎度のことながら、今回は主催者として、あまりにも告知が遅くなってしまった。しかも、今年は変則スケジュールだというのに!でも、来ませんか?当日参加OKです。 共に働く街を創るつどい2011 ..
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人から人へ 街から街へ 福祉のまちづくりのいまを検証! ―11.20交通アクセス埼玉行動に来ませんか誰もが使える公共交通機関を!というスローガンで、1991年から毎年秋に行ってきた 交通アクセス埼玉行動が明日に迫った。20年前にスタートした当時、すでにクルマ社会全盛で、電車もバスもバリアがいっぱ..
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障害者雇用継続のための事業所の配慮・そして「終了支援」をめぐって ―沖山稚子さんべんきょう会前々回のブログにご案内を載せた「共に働く街を拓くべんきょう会」が行われ、沖山稚子さんのお話をきっかけに、参加したみんなが近況を語り、感想や意見を出し合った。以下は、筆者が後日沖山さんにお礼を兼..
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「全員が親学級に在籍を」と主張するXさんへの返信TOKOのホームページを見て、メールを送ってくれたXさんは、小学校の教員。交流教育に疑問を感じておられる。「違う場所に環境があり、それぞれが、何かの機会で交わる」形の交流教育は、けっきょく分離教育だ..
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「働く障害者に支障が生じた時 ―事業所が行ってきた配慮や工夫例」 沖山稚子さんを招いてまたまた直前も直前、もう3日後になってしまったが、「第44回共に働く街を拓くべんきょう会」のおしらせ。今回は、冒頭の写真の人・沖山稚子さん(障害者雇用専門員)。 沖山さんは5月の末に、筆者が機..