記事「障害」 の 検索結果 4477 件
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分けられる側 分けた側 ―11.4共に学び・育つための就学相談会に寄せて その1今年も、就学時健診や進路指導など、障害のある子とない子を分ける季節がめぐってきた。わらじの会・どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会(TOKO)では、11月4日(金)に共に学び・育つための就..
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マンホールの底より声す10.17わらじ大バザー!「マンホールの底より声す秋の暮 楸邨」(以下は、月刊わらじ号外・10.17大バザー案内号のための原稿) 炎暑の日々が終わり、一挙に秋が押し寄せてきた感じですね。つきぬけるような青く高..
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10.17 県東部地区の秋の風物詩・地域で共に!わらじ大バザーにご協力を下書き中のブログ記事がたくさんあるのだが、告知を兼ねて、まず10.17わらじ大バザーのポスターをご紹介!作者は、越谷市障害者就労支援センターの所長を務めるヨシダコヲイチ(わらじの会には吉田が多い)。赤..
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公立高校は希望者全入にしよう―9.14県教育局交渉へどうぞ前回(9月8日)のブログで、次のように書いた。 「だからこそ、いやおうなしに一緒にいること―普通学級、高校、あるいは大学で共に学ぶこと、そして職場で共に働くこと、ご近所で暮らし合うことから始める..
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分けられた側の影の文化―一緒にいるしかない 総合県交渉二日目を終えて今年の総合県交渉では、分野別の県担当者の回答と質疑応答が行われる前に、いくつかの団体・個人から、要望書の趣旨を補足するプレゼンがなされた。9月2日、二日目の前半は、義務教育・高校教育で、後半は特別支..
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共に働くネットワークの源流を探る旅―八王子ワークセンター訪問Ⅱところで、今回、筆者に八王子ワークセンターと土居さんを紹介してくれたのは、ワークセンターの会員団体のひとつ結の会の代表で、ワークセンターの理事もやっている脇田泰行さん(上の写真の右端)だった。脇田さ..
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共に働くネットワークの源流を探る旅―八王子ワークセンター訪問Ⅰ7月26日、筆者が事務局長を務めるNPO法人障害者の職場参加をすすめる会では、車3台を連ね、19人で八王子へ見学と交流のデイツアーを行った(上の写真は、ワークセンターが市から委託を受けて経営する..
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人を分け隔てる大河を渡る―ネットワーク総合県交渉初日(2010.9.1)を終えて埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)の2010年総合県交渉1日目を9月1日に終えて、私たちにとって「交渉」とは…と考えてみる。 (写真は総合県交渉2010) 交渉とは、交わり渉ると..
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ちんどんパレード 地域を共に漂泊する ―9.1,2 総合県交渉へのいざない8月25日(火)午後、車道の照り返しを加えた猛暑の中、埼玉障害者市民ネットワーク( 野島久美子代表)主催「地域で共に!ちんどんパレード」を、浦和で敢行しました。 パレードに先立ち..
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「共生の旅団」時代から「地域遠望」時代まで わらじ夏合宿史の試みⅤ前回まで、1979年夏合宿について述べてきた。 その後のわらじの会は、夏合宿で討論会をやったことがない。その代わり、よく近場で1泊の「くっちゃべる会」をやるようになった。 ただ、この時の討論会で..
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「真夏の夜の夢」ー1979年日立・河原子合宿のてんまつ わらじ夏合宿史の試みⅣ今年の夏合宿(秩父・小鹿野)が明日に迫ってしまった。この夏合宿史の試みを合宿前にまとめようと考えているので、ここからは駆け足にしよう。まずは、会発足後1年半をかけて、さまざまな出会いとすれちが..
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共に!の思い、差別への憤り、もろもろが合宿へ煮詰まっていった1979年夏―わらじ夏合宿史の試みⅢさて、1979年、わらじの会2年目の夏合宿。初めての会単独での夏合宿。それまで、毎月毎月、日帰りの小さな旅のような例会、そして冬にも一泊の雪遊びの合宿を、いつも大人数で重ねる中で、各人それぞれに現在の..