記事「韓国」 の 検索結果 57855 件
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懐かしの韓国ヱのⅤ ~金沙里・道馬里古窯跡群~分院白磁資料館をあとにして、金沙里古窯跡群域に入ります。分院窯群の中心は、南漢河に注ぐ慶安川の樹枝状に広がる支流の谷沿いに展開していることが分かる様になりました。その地形は、佐賀・長崎に展開する唐津..
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懐かしの韓国ヱのⅥ ~鶏龍山古窯跡のⅠ~夕方広州(クヮンジュ)を発ち、京釜高速道路を南下して、無事儒城(ユソン)温泉にたどり着き、翌日鶏龍山窯跡群の探索に向いました。 鶏龍山(ケリョンサン)は忠清南道に広がる名山で、海抜845.1mm..
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懐かしの韓国ヱのⅦ ~鶏龍山古窯跡のⅡ~登山口まで戻った私達は、昼食と情報を仕入れに近くのきのこ料理店へ。この時点でも、メインの古窯跡の情報手掛かりはほとんどありません。遺跡のドット地図さえあれば何とか行ける自信はあったのですが・・。na..
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懐かしの韓国ヱのⅧ ~再び踏十里古美術商街へ~韓国での最終日となりました。午後に帰国予定でしたので、この日午前中のみ踏十里古美術商街へ。nazonazoさんが目を付けていた高麗青磁の購入を兼ねて、ピンポイントでお店を回りました。私はまだ韓国陶磁..
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韓国陶磁器の旅ヱの1 ~踏十里古美術商店街Ⅰ~今回はソウルから釜山、康津までの旅です。初日は久々、ソウルの踏十里古美術商店街からです。nazonazoさんと現地で待ち合わせをしました。⇒『踏十里古美術商店街』のパンフレット。三カ国対応です。⇒最..
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韓国陶磁器の旅ヱの2 ー踏十里古美術商店街Ⅱー『金沙里』のお店のあるこの界隈には、韓国骨董の面白い品々が揃っています。もちろん古陶磁器を置いている店が多くあり、今回も数点購入したので、少しご紹介します。⇒私は素朴な無釉焼締瓶につい気が行ってしま..
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韓国陶磁器の旅ヱの3 ーソウル~釜山~康津・康津青磁博物館へー台風情報が気になる中、ソウル駅からKTXで釜山駅へ。3時間程で11,000円程也。さながら初期型「こだま」号の感じでした。これではまぁ、座って3時間が限度ですネ。 ⇒どこぞやらで見た風景・・あ、パ..
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韓国陶磁器の旅ヱの4 ー康津青磁博物館のⅡー康津青磁博物館の続きです。⇒1階及び2階で、とても綺麗な博物館です。⇒これらの展示品の続きです。国宝級。
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韓国陶磁器の旅ヱの5 ー康津青磁博物館のⅢー康津青磁博物館の逸品の続きです。⇒館内の逸品を堪能した後は、館外の窯址の展示場へ。思ったよりコンパクトに造られていることが分かりました。これらの窯址が山麓に所在している・・私の中で、この土地に所在す..
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韓国陶磁器の旅ヱの7 ー康津郡大口面陶窯址群踏査のⅡー車は山間部の水田や畑に繋がる山道を下っていきます。現況の地形を水田や畑に開墾し、その時に現れたであろう窯址の残存を実見できたので、『海まで青磁片が確認できる』と言う言葉を信じ、今後採集の期待は高まり..
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韓国陶磁器の旅ヱの8 ー康津から釜山南浦洞釜山デパートへー7月8日(火)は康津から釜山へ戻る日です。 ⇒前日コバウ公園から撮った康津湾大口面方面の広大な眺めです。康津湾は海岸線が79㎞あると言われ、この深い入り江は何故か知多半島から見た伊勢湾を思い出し、..
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韓国陶磁器の旅ヱの9 ー南浦洞釜山デパート入手の陶磁器ー釜山デパートの中国陶磁器専門のお店で購入した2点の陶磁器です。 ⇒1点目は高麗青磁無地平碗です。鉢とも酒杯とも捉えらる器形ですが、ここでは平碗と解釈しました。 口径13.8㎝、底径5.0㎝、器高..