記事「韓国」 の 検索結果 57877 件
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原発にたよらない町づくりを目指して 8.4 講演・討論会 in 若狭原発にたよらない町づくりを目指して 8.4 講演・討論会 in 若狭 場所:JR若狭高浜駅2階 「まちの駅ぷらっとHome高浜」 日時:8月4日(金)13時~16時45分 入場無料 主催:..
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カン・ファギル「大丈夫な人」なんとも気持ち悪い話ばかり集まった短編集だ。 その気持ち悪さは、具体的には、虫がたくさん集まる話もあるけれども、そういう物理的な気持ち悪さではなくて、何か異常なことが起こっている、進行しているのに、そ..
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映画「ニューイヤー・ブルース」ハリウッド映画でもときどき見かける、ハッピー・ニュー・イヤーを迎える人々、特にカップルの群像劇。 新年だから基本的におめでたい結末になるのがお約束。カップルたちも危ない状況になっても戻るし、あるいは新..
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鄭栄桓(ちょん・よんふぁん)「歴史のなかの朝鮮籍」併合によって日本人となった朝鮮人は、日本の敗戦、ポツダム宣言受諾によって、日本から独立したはずの朝鮮の国籍を持っている人と見なされる。しかし、そういうフィクションとしての「朝鮮」という考え方ができる前..
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映画「スティール・レイン」スティール・レインとは、鋼鉄のような雨、ということで台風の激しい風雨の中、海軍も行動できないが潜水艦だけが動ける、そんな状況のことを言うようだ。 強い台風が独島(竹島)に向かう中、独島付近で日本、韓国..
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ミン・ジヒョン「僕の狂ったフェミ彼女」映画「猟奇的な彼女」のように、男の語り手が、常識にとらわれない恋人のことを語る。「猟奇的な彼女」の彼女は、死別した恋人への思いから奇天烈な行動を繰り返していた彼女だったが、「僕の狂ったフェミ彼女」の彼..
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映画「偽りの隣人 ある諜報員の告白」韓国映画のほのぼのとしたコメディの良さと、独裁政権に打ち勝った民主主義の根っこを感じさせる、なかなか良い映画だ。 一見、史実に即した物語のように勘違いしてしまうほどだが、全くのフィクションだ。 ..
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映画「12番目の容疑者」一幕物の演劇のような映画だ。 朝鮮戦争休戦直後のソウル、芸術家がたむろする喫茶店に、国家情報部門の男が入ってきた。 喫茶店常連の男と女学生について問いただすのが目的だった。そのうち、二人とも殺されてい..
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伊東順子「韓国カルチャー 隣人の素顔と現在」韓国、 隣人の素顔と現在 を、映画、ドラマ、小説などを素材として、語っている。 全部ではないが、良く知る映画やドラマ、小説も少なくないので、たいへん身近な話題で、再認識したことがおおい。 韓国社会の..
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李龍徳「あなたが私を竹槍で突き殺す前に」なんともセンセーショナルなタイトルに魅かれて手に取る。当然、タイトルの連想から関東大震災の朝鮮人虐殺に関係している小説と思った。果たして、近未来のディストピア日本、いや、十分現実にあり得る日本、その中..
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映画「告白」「GO BACK」なかなか拾い物の映画だった。 何かと前のめりで施設の子どもを守ろうとして、児童を虐待する父親と衝突する福祉士のオスン(パク・ハソン)と、正義感が強く、黙っていられないからぶつかりやす..
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映画「トンネル 闇に鎖(とざ)された男」私は、30代中頃から閉所恐怖症だったから、ひどいときは、会社の9階までのエレベーターに乗れず階段を使っていたこともある。また、初めて転職した会社のビルで階段が使えなかったことが1年も続かなかった理由の..