記事「韓国」 の 検索結果 57878 件
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パク・ヨンハの衝撃と韓国自殺事情我が家では昨日から、パク・ヨンハ自殺の衝撃が走っている。 といっても、カミさんと娘が騒いでいるだけで、私にはあまり関係ないが。 パク・ヨンハは、みるからに好青年という感じだし、実際、そうらしい。 大体..
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黒田勝弘「ボクが韓国離れできないわけ」は、立ち読みでよい本筆者が以前書いた「韓国が日本離れできない」という著作のパロディのようなものだ。 下ネタからナツメロまで、韓国に30年暮らして居ないと分からない話も沢山あるが、30年も居てどうしてそんなこと知らないの、..
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黒田勝弘「"日本離れ"できない韓国」は、真っ当な本だ黒田勝弘「"日本離れ"できない韓国」(文藝春秋 2007.7.20)は、反韓国でもなく、"自虐史観"の反日でもなく、比較的まっとうな保守派ジャーナリズムの落ち着きを感じさせる。 「"日本離れ"できな..
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リュ・シウォンと「日本と朝鮮半島2000年スペシャル」久しぶりの韓国ネタ。 我が家は、私以外は超韓流で、テレビから流れる、言葉は、日本語より韓国語の方が多いのではないかと思う。 「潜在的偏見」については、何とも言えないが、私は日本でも韓国でも、どっちで..
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朴慶南(キョンナム)「私の好きな松本さん」(三五館1995)「ポッカリ月が出ましたら」では、関東大震災当時、多くの朝鮮人を警察に匿い、引渡しを要求する暴徒の前で、井戸水を一升飲み干して、沈静化をはかった、鶴見警察署長の大川常吉さんを紹介した。 キョンナムさん..
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森 正編著「マルセ太郎 記憶は弱者にあり」(明石書店1999)を読んで最近読んだ中でもかなり、人に薦められる本のひとつだ。 率直、直球、しかも、わかりやすい。 痛快でもある。 そんじょそこらの評論家より遥かに知識人であり、思想家だとおもう。 細部ではいろいろ乱暴な意見..
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朴慶南著「クミヨ! キョンナムさんと語る」(未来社 1990)を読んで朴慶南さんの本はこれで5冊目。 読んだ5冊のなかでは、この本が一番初期のもので、韓国・朝鮮事情をもっともストレートに伝えている。20年も前のラジオたんぱで開いていた、キョンナムさんと語るコーナーで紹..
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徐 相禄 著「プライド それでも人は生きて行くなり」(毎日新聞社)を読んで湯浅誠の「反貧困」と並行して読んでいたが、こちらは、ひょっとしたら自己責任論を展開するかもしれないとおもうほど、多くの障碍を工夫と努力と根性で跳ね返してきた人の歴史である。 母親が「お前は最高になる..
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書籍 高崎宗司著「朝鮮の土となった日本人 浅川巧の生涯」を読んで浅川巧(Asakawa Takumi 1891-1931)は、山梨県の現、北杜市高根町で生まれた。 兄の伯教とともに、朝鮮に渡り、林業指導をおこなって、山の緑化を献身的におこなった。 兄や柳宗悦の影..
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書籍 徐 京植 著「子どもの涙 ある在日朝鮮人の読書遍歴」を読んであまり人の読書歴というものを読んだ記憶が無い。 朴慶南さんの本で紹介されていたので図書館で予約したら簡単に見つかったのだとおもう。 もうきっかけを忘れてしまった。 品川、岡山間の新幹線で一気に読んでし..
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書籍 朴 慶南 著「命さえ忘れなきゃ」(岩波書店)を読んでこの人の本は、これで三冊目。 本当に話題の豊富な人だ。 和服の帯が後ろで結ぶのは、秀吉の朝鮮侵攻にともない、拉致してきた女性のチマチョゴリを扱いやすいから後ろ結びにさせたことから、和服もそうな..
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韓国 ソウル カフェ パスクーチ(pascucci)pascucciというと、イタリアのプランドのような気がしますが、関係は知りませんが、韓国の喫茶店チェーンで、日本で言えば、ちょんとワンランクあげたexcelsiorのような感じでしょうか。 写真..