記事「音楽」 の 検索結果 177804 件
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ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ Bob Marley and The WailersのRedemption Song。どうも疲れているときにボブ・マーリーを聴きたくなる傾向がある。 ボブ・マーリーを聴いて、力をもらいたい? あるいはあの声の包容力に疲れを慰撫されたい? はたまた、鷹揚なレゲエビートに身を委ねたい..
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「白鳥の湖」と悪魔の含み笑いチャイコフスキー作曲の「白鳥の湖」が好きだなんて、とても言えないという人が多いだろう。 バレエで観るのならまだしも、音楽だけで聴くなんて恥ずかしくて・・、そんな気持ちも分からないでもない。 バレエ..
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1970年代のリンダ・ロンシュタット Linda Ronstadtホイットニー・ヒューストン、マライア・キャリー、セリーヌ・ディオンらの大味な歌は少なからず音楽ファンの耳を麻痺させてきたのではないか。 「悪い」とまでは言わないが(実は「悪い」と思っているけれど)、..
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「歌の翼に」のハーモニークラシックで有名な曲は「~を好き」とは言いにくいものがある。 けれど「名曲」として聴き継がれているものがよくないわけはない。 だからぼくは言おう。 「白鳥の湖」大好きだし、「歌の翼に」も大好きだ..
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特別なナイン・インチ・ネイルズ(Nine Inch Nails)ナイン・インチ・ネイルズ(Nine Inch Nails)は特別なロック・グループだ。 とてつもない破壊衝動に満たされているに関わらず、幼稚なところが少しもない。 綿密に計算された破壊衝動。トレン..
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熱帯夜のジョージ・ベンソンGeorge Benson熱帯夜にはジョージ・ベンソンGeorge Bensonが似合った。 熱く、湿度が高く、このままでは悪夢を見てしまいそうな夜。 ぼくは「Absolute Benson」を聴いた。 静かで、そして情..
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走る、レニー・トリスターノ Lennie Tristanoのピアノ昨日はレニー・トリスターノ Lennie Tristanoのピアノが実に走って聴こえた。 急激に、ではないが、体と精神が徐々に高揚していくのが分かった。
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ジャコ・パストリアス (John Francis Anthony Pastorius Ⅲ)の快感急にジャコ・パストリアス (John Francis Anthony Pastorius Ⅲ)への興味が再燃した。 ワード・オブ・マウス(Word of Mouth)があまりにも心地よかったから。 ..
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昨夜のジョン・コルトレーンJohn Coltraneは、なぜかうるさく聴こえた。心身の状態が好きな音楽でも受け付けなくすることがある。 昨夜聴いたのはジョン・コルトレーンの「至上の愛 (A Love Supreme)」。 駄目だった。 普段は心地よく聴くのに、2分と持たなか..
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真夜中の「リトル・クリーチャーズ(Little Creatures)」今夜はなぜかしら、Talking Headsの「リトル・クリーチャーズ(Little Creatures)」が心地よい。 わたしはなぜだろう、ずっと「リメイン・イン・ライト(Remain In Li..
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真夜中の「ロンドン・コーリング (London Calling)」The Clashのアルバム中では「サンディニスタ! (Sandinista!)」が一番好きなのだが、 今でも無性に「ロンドン・コーリング (London Calling)」を聴きたくなることがある..
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熱帯な昼間、The Sinking Earth 「Sunheaten」熱帯な昼間、湿度の塊の中で仕事をしていたりして。 聴いているのはThe Sinking Earthの「Sunheaten」。 熱帯な昼間にはよく合うじゃないか。 ハードロックなんてもう永..