記事「音楽」 の 検索結果 177814 件
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翔話§パーヴォ・ヤルヴィのジュピター“恒例”オペラシティでのパーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団の演奏会。ヒラリー・ハーン急病でキャンセルとなって、樫本大進の独奏でベートーヴェンの協奏曲となった。 シュ..
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直話§“一流”と言われるものを・・・・・・結局、残念ながら審美眼のようなものは我が身の中に育ってくれなかった。 世間的にな評価として“これは優れている”と言われるあれやこれやを鑑賞してきたはずなのに、眼の前にあるものの優劣評価が、ほんの..
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蕪話§アレクサンダー・コブリン[2024.10.28]平日月曜日の14時開演という、暇な高齢者しか来れないような演奏会に行ってきた。武蔵野市民文化会館小ホールらしいというか。 ロシア生まれで現在はアメリカ国籍のアレクサンダー・コブリン。ピア..
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歩話§ウォークマン今昔ソニーからウォークマンが発売されたのは、宮仕えを始めた2年目1979年のことだった。その製品を見た時「こういうのが欲しかったんだ」と思った。 だが、購入したのはずいぶん後になってからのことで、新..
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趣話§オーディオ遍歴の終着点我がオーディオ遍歴は宮仕えとともに始まり、20世紀の終了とともに終わりを告げた。 宮仕えを始めた年の冬のボーナスを手にして秋葉原のオーディオショップに赴いた。自分が決めた予算の範囲内で、アンプ、..
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懐話§昭和四十年代~懐メロと現役と~[承前] もはや“懐メロ”という言葉が存在していないのではないかと考えてしまうのは、半世紀も前の歌手&シンガーが現役でバリバリと歌っていることからわかる。 もちろん、終戦直後の『リンゴの唄..
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顧話§今日の歴史~音のない音楽~1952年8月29日、ジョン・ケージの『4分33秒』初演。 ゲンダイオンガクとは何なのだろう……ストラヴィンスキーの『春の祭典』で思考がストップしている人間にとっては、今だに答えなど出てきてくれ..
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興話§音楽のスコアを眺める・・・・・・だけ我が家に数十冊のクラシック音楽の交響曲や協奏曲、弦楽四重奏曲などなどのスコアが本棚に収まっている。 初めて買ったスコアは、中学2年くらいの時でドヴォルザークの新世界交響曲だった。なぜスコアを見て..
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週話§土曜流転~演奏会は2時間~もちろん伸び縮みはあるが、大雑把にクラシックの演奏会は2時間である。オペラやバレエだったら3時間とか4時間、ワーグナーの楽劇であれば5時間から6時間を要することもある。 日本における夜のコンサー..
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仏話§シャンソンを聴いていたフランス語など、いくつかの単語くらいしか知らないが、なぜかシャンソンに惹かれてしまった……謎である。 日本語に訳されたその歌詞の、いかにもフランスらしいエスプリがシャンソンの真髄だと気が..
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再話§カーオーディオに首をひねる2018年、いつものとおりにミュンヘン空港でレンタカーをピックアップし、向かったのはオーストリアのインスブルック。 いつものとおり、お気に入りの音楽をCDに焼いたりしてドライブしながら楽しむのだ..
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週話§日曜流転~電子チケット~電子チケットを最初に利用したは、日本ではなくドイツのコンサート会場でのことだった。 ↓ベルリンでコンセルトヘボウを聴いた 旅行前、日本からインターネット予約をするのだが、予約サイトでチ..