記事「香川県」 の 検索結果 4000 件
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1585 トウガ鼻・帆槌ノ鼻=高松市男木町・女木町(香川県)高松港の北ふたつの島の両端にふたつの岬高松市の男木島と女木島は、各島の各地を結ぶたくさんの連絡船やフェリーが出入りする高松港の北側で南北に並んでいる。高松港に近い少し長めの島が女木島で、その北で狭い水道を挟んで男木島が続く。小豆..
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1584 礼田崎=小豆郡土庄町豊島唐櫃(香川県)縄文早期の貝塚があるという豊島最南端の岬は秘境東西6.3キロ、南北4.5キロの豊島は、豊島唐櫃・豊島家浦・豊島甲生と大きく3つの集落と地域に分けられるが、主なのは北海岸に面していてフェリーが寄港する唐櫃と家浦のふたつだけで、南海岸にある..
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1583 ダッダガ鼻=小豆郡土庄町豊島家浦(香川県)ダッダガ!だっだが!Daddaga Hana!井島の南端鞍掛ノ鼻と、豊島の西端后飛崎の間の水道を、南に向かっているフェリーが、西に向きを変える頃、その後方に見えてくるのが豊島のダッダガ鼻。 この奇妙な名前の岬は、后飛崎の南東3.8キ..
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1582 鞍掛ノ鼻=香川郡直島町(香川県)旧石器時代の井島遺跡が物語るものを想像してみる人が住んでいる北側、島の3分の1ほどは岡山県の玉野市石島になっている井島は、南北に長く山火事で焼けた山肌を晒しつつ、南に行くほど細く狭くなっている。その南端は、二つのコブをもつ出っ張りとなっ..
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1581 后飛崎=土庄町豊島家浦(香川県)あの豊島産業廃棄物事件の現場はここだった豊島(てしま)のいちばん西の端に、南北に細長い高さ20メートルほどの膨らみがぽこんとある。この丘の上には鉄塔が立っていて、その下の周囲はまだ何かの工事でも始まる前の現場のような雰囲気が漂って..
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1580 戸尻鼻=香川郡直島町・玉野市石島(香川県・岡山県)この島のこの岬を県境が通っている戸尻鼻は井島の北東端に出っ張った、小さくて低い岩の塊のように、地図では見える。そこを豊島家浦港を出たフェリーから眺めているのだが、横から見ているだけなので、小さい岬のうえにその向こう側の島や..
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1579 甲崎=土庄町豊島家浦(香川県)ここも「甲」が「兜」の意で用いられて混同されて定着したものか豊島家浦(てしまいえうら)でも豊島唐櫃(てしまからと)と同じように、集落が浜と岡に分かれている。家浦浜のほうは、港に近い付近が住宅密集地で、その周囲に人家が続いている。そこから南へ島内を周回..
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1578 白崎=土庄町豊島家浦(香川県)名前の由来が明らかに想像できるような白い岩の小さな岬豊島は、東端の宮崎から西端の后飛崎まで6.28キロ、北端の虻崎から南端の礼田崎まで4.5キロ。その島の中心に壇山340メートルがあり、海岸で開けた三つの浜に三つの集落がある。 それぞれ字..
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1577 虻崎=土庄町豊島唐櫃(香川県)全国で数十人しかいないらしい虻崎さんのゆかりの地なのかどうか?人名と地名または地域との関わりつながりについては、おおよそのことは言えるわかる場合もあるが、個々には史料などの確かな裏付けがない場合がほとんどのようだ。 虻崎は、豊島唐櫃(てしまからと)..
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1576 宮崎=土庄町豊島唐櫃(香川県)「岬まわるの小さな船が」の岬もちょうどこんな岬だったろうか香川県小豆島の土庄港と岡山県玉野の宇野港の間は、直線距離で東西20.9キロ、その中間に豊島(てしま)がある。周辺海域には大小さまざまの島が浮かんでおり、広くは備讃諸島として括られ、この航路付..
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1575 室崎=土庄町伊喜末(香川県)小豆島に別れを告げる最西端の岬を右舷に見ながらフェリーは西へフェリーというと、たとえば大洗=苫小牧のような外航路の大型船を想像する人も多いだろうが、瀬戸内海では中小型のフェリー航路がたくさん走っている。島と島、本土と島を結ぶ日常の生活交通運搬手段として、旅客..
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1574 畝木崎=土庄町土庄(香川県)「世界で一番狭い海峡」の港から豊島経由宇野行きのフェリーに乗る土渕海峡が、「世界で一番狭い海峡」としてギネス認定されたのは、1996(平成8)年のことであった。それまでは、そこが海峡だという意識は全般的になかったか乏しかったらしく、そいう名前もなかった..