記事「高校」 の 検索結果 8736 件
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特殊学級から半世紀後のリベンジ Oさん定時制高校合格後半で紹介するのは、「誰もが共に生きる地域をめざす ぺんぎん村」(さいたま市)発行の「ぺんぎん村ゆうびん」3月号の記事。文中の「デイケアわくわく」とは、ぺんぎん村関連の通所施設。通所メンバーは、定時..
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「支援」が社会的障壁になる時―この春高校を卒業したSさんからのメッセージYくんがまたもや定員内不合格にされたことを前回のブログでお伝えした。かんちがいされないように申し添えておけば、障害のある生徒が高校で共に学ぶことを求める活動は、決してYくんとその家族や関係者に限られて..
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またまた 定員内不合格 教育局よ!次世代に責任を果たせこのブログでも何度か伝えてきたYくん(写真の車イス青年)が、なんと志望校の欠員補充でも、再び定員内不合格にされてしまった。以下は、どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会事務局の竹迫さんからのメール。 ..
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Yくんの桜ひとつ散る 校長よ!社会的責任の重大さを踏まえた合否決定権行使を7年目の桜も雨に散った。Yくん、またも県立高校をただ一人定員内不合格。高校長に説明を求めると、障害が重すぎるし、点数がほかの生徒と離れすぎていたし、教員の共通理解が得られなかったからとの答え。 ..
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高校準義務化と一体だった障害児収容計画のゆくえ…… 「たかが高校・されど高校」筆者は、わらじの会のTOKO(どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会)という小さな集まりのニュースレターを、不定期で勝手に(要するに気分で)発行している。つい最近、そのNO.163(というと..
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「重度障害」 Yくん 県立高校7年目の受験の春 一夜明けて蕗のとうが顔を世間的には 「重度障害児」とみなされ、「特別な教育的支援を必要とする」た​めその障害に応じた設備や教員が配置された「特別支援学校」で学​ぶことが「適切である」と教育委員..
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セーラー服 ブレザー 一緒に高校行こうよ県立高校の入試が迫っている(3月2日)。写真は「セーラー服を着たくて高校に行きました」と県教育局交渉で語る埼玉障害者市民ネットワーク・野島久美子代表。その右奥はどの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会・斉藤..
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プレ集会速報 どの子も公立高校へ!埼玉の歴史を拓いてきた人々が集まったさる9月19日、「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会・プレ集会が、浦和で開催された。来年、嵐山町の国立女性教育会館で行われる予定の全国集会に向けたイベント。今回は、二つの会報からの転載により、こ..
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いいところでもないし、悪いところでもない 「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会・プレ集会おお!また明日に迫ってしまった。「障害児」の高校進学を実現する全国交流集会・プレ集会・「語ろう高校―希望するどの子も入れる高校をめざして」ー」。最低、イベント告知だけは…と思って、このブログをはじめ..
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教育局よ!高校よ! 分けられたものたちの証言を聞いてくれさて、24日の、主席への抗議と申し入れの場へ戻ろう。今回でひとまず報告を終わる。 この教育局が入っている県庁第2庁舎1階ロビーにあるアンテナショップ・かっぽ常勤の板倉が、主席に問いかけた。かっ..
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排除する学校―入試の残酷さはその反映にすぎない 県教育局との対話から今回も、2月24日の教育局への申し入れの続き…。今井は、わらじの会編「地域と障害―しがらみを編みなおす」(現代書館)の中で、かって武田暁くん(仮名)の県立高校受験に立ち合ったときの経験を書いている(..
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県教育局へ 抗議と申し入れ…そしてお礼 英樹くんは後期募集受けず3月24日、埼玉県公立高校前期合否発表の日、6年間にわたって「共に生きたい」と高校の門を叩き続けてきた吉井英樹くんが、日高高校でまたも切り捨てられた。いっぽう今春中学卒業予定の松森彪留くんは、クラス..