記事「鬱」 の 検索結果 3345 件
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心に嵐が吹き荒れる夜に辛い気持ちを抱えたまま眠れぬ夜を、ベッドで横になってこんな風に過ごしていると、いっそ死んだ方がいいのだろうかと思う。 辛いこと、嫌なこと、不安──そんなことが芋づる式に次々思い出され、やる瀬な..
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清と濁断片的な情報からさらに 自分に都合の良いものだけを取り出し 自分にとって都合の良い人物像を造り上げる。 そこから外れると、叩きまくる。 世間と同じ事を 自分に対しても行っているような気が..
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救われない、はずはない鬱患者の 「自分は救われない、救われるはずがない」 という信念にも近い思いこみや 差し伸べられた手を断固として払いのける頑迷さを どうやったら和らげてあげられるのだろうか。 曲がりなりに..
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自分の脆さがイヤになる自分のもろさが本当に嫌になる。 何か嫌なこと、困ったことができると その度に大きなダメージを受けて 体調まで崩して、回復に何日もかかる。 その傷は何年経っても消えることなく 思い出し..
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目的主義症候群目標・目的がなければ生きていてはいけないような思想が この狂った社会には蔓延していて、人々を病ませる。 ただ生き、ただ死ぬだけで十分ではないか。 万物の霊長、人間様はほかの生き物と違う ..
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この世界は等価交換で成り立ってはいない商品のみならず、人間の価値まで含めて 何でもかんでも金銭的価値に換算し 実際にモノとサービスを金で買い モノとサービスを売って金を得る暮らしに どっぷり浸かっていると いつの間にか 「等価..
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持続可能な成長という虚言久しぶりにWBSを見ていて思ったこと。 「経済成長しなければいけない」という前提を、どうして誰も疑わないんだろうか。 どうして温暖化ガスだけを悪者にするのだろうか。 資本主義は、金を..
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何もできていない、というわけではないのか(下からの続き) それでも、やさぐれているなりに 洗濯はしているし 植物の世話もしている。 やさぐれて料理ができないなら まとめてどっさり作って 何日かそれで過ごせばいい。 そう..
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閉塞感心が不感症に陥っている。 普段ならわくわくする状況や 心に染みこんでくる物語に触れても あまり面白いと感じない。 海馬が小さくなっているのだろう。 そして、閉塞感と 「なんとなく満..
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しばらく調子が悪い調子が悪い、とだけ記しておく。 小さなことに苛ついたり 虫の声を聞いて悲しくなったり どっぷりとメランコリィに浸かっている現状だ。 飯作りが億劫になってしまったのが これに拍車をかける。..
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「好きだから一緒にいる」という暗黙の了解について(加筆修正済み)男女の関係をはじめ「好きだから一緒にいる」だと、さめたときに簡単に別れてしまって良いことになる。或いは、「嫌いならば即、敵」ということになりかねない。これだと、個人がバラバラになったり、或いはそうなる..
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Ambivalence早々に天涯孤独となった我が身には、自虐モードと引きこもりから救い出してくれる家族もいない代わりに、役立たず、死ねと責め立ててくる家族もいないわけだ。 どちらが良かったのかは、わからない。 ..