記事「黒川博行」 の 検索結果 72 件
-
【読書日記20】疫病神@黒川博行黒川博行著「疫病神」を読了。 黒川博行が「破門」にて、第151回直木賞を受賞したというので読んでみようと思いましたが、何やらシリーズ物だというので、その第1作目を手にしました。 シリーズ物..
-
蒼煌蒼煌 (文春文庫 く 9-8)作者: 黒川 博行出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2007/11/09メディア: 文庫 <カバー裏あらすじ> 芸術院会員の座を狙う日本画家の室生は、選挙の投..
-
ちょっと薄くなった宮部みゆき『魂手形 三島屋変調百物語七之続』読了。 これまでのシリーズより少し薄め。とはいえ、3つの長編が入っている。あまり怖く感じはしなかったが、おちかに代わり、聞いて聞き捨てする小旦..
-
またためた~年末に読み終わったのから、3冊もためてしまった。 黒川博行『文福茶釜』読了。 いやあ、すごいなあ古美術の世界。いったいホンモノなんてあるのかしら。動くお金が大きいだけになあ……審美眼..
-
可愛すぎ!ディーン・ニコルソン『ナラの世界へ 子猫とふたり旅 自転車で世界一周』読了。 30歳で自分探しの旅(?)のため、自転車にまたがって故郷・スコットランドを後にした入れ墨入りのかなりいかつい..
-
鉄板の面白さ黒川博行『喧嘩(すてごろ)』読了。 『疫病神』シリーズ。もっと他にも読んでないのあるな、きっと。鉄板の面白さ。このヤクザとヤクザもんの軽妙なやり取りに垣間見える知性が輝いている(ひけらかさ..
-
この人が、ねえ高木 佐保・響介『猫がゴロゴロよろこぶCDブック』読了。 結論から言うと、曲をかけてもあまりうちの猫たちは反応なし。ただ、不快な様子もなし。 本は、猫飼いからすると「あーねー」的な内..
-
眼にはさやかに見えねども小松貴『絶滅危惧の地味な虫たち-失われる自然を求めて』読了。 知らなかった世界が見えて、とても面白かった。そうだよなあ、ミズスマシやタガメが減っているのは知っていても、アメンボとかガガン..
-
これもまた、公務員……黒川博行『悪果』読了。 いやあ、すごい。長いけど、面白くてぐんぐん読める。なんといってもこの大阪弁の会話の妙だな。面白くもあり、怖くもあり。それにしても、泣く子も黙る〇暴も、女には弱い..
-
専門家でも騙されるのか黒川博行『離れ折紙』読了。 この「折紙」は、いわゆる「折紙付き」の折紙。いやあ、刀にも贋作づくりの世界はあるんだなあ、と感心した。ミステリの妙手である作者が、自分の専門の「美術」を生かし..
-
面白い本と、すさまじい生き方黒川博行『アニーの冷たい朝』読了。 いつもよりやや不気味なのは、猟奇的な殺人犯を追いかけているから。内容はもちろん抜群に面白くて、この大阪の警察官の皆様がまた何とも言えない味を出している..
-
かなり怖い黒川博行『後妻業』読了。 大好きな黒川先生のご著書だが、本当に「あの事件」を予見しているかのような怖さ。保険金がらみでない高齢者の死亡はあまり警察は調べない……というのが本当なら、こうい..