記事「黒木華」 の 検索結果 928 件
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「砂糖菓子」と言ってしまえない深み~映画「アイミタガイ」「砂糖菓子」と言ってしまえない深み~映画「アイミタガイ」 相身互。または相見互。同じ境遇や身分の人が、互いに同情し合い、また助け合うこと。また、そのような間柄(小学館「国語大辞典」)。 映画「アイミタ..
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庶民の哀歓、淡々と~映画「せかいのおきく」庶民の哀歓、淡々と~映画「せかいのおきく」 小説「糞尿譚」を書いた火野葦平は、芥川賞受賞の報を杭州で聞いた。授賞式は小林秀雄が現地に赴いて行われた。これを契機に軍部から従軍小説の依頼があり、日中戦線を..
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閉塞感漂う共同体の「いま」~映画「ヴィレッジ」閉塞感漂う共同体の「いま」~映画「ヴィレッジ」 山間の集落。伝統の薪能。唯一の収入源ともいえるごみ処理場。閉塞感漂う人間関係。こんな取り合わせで、凝縮された共同体の「いま」を描く。 霞門村の神社のはる..
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虚実の荒波の中で~映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」虚実の荒波の中で~映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」 「リップヴァンウィンクル」は1820年に米で発表された短編小説。ある男が森へ入り込み、出会った男の誘いのままに酒盛りを始め、ついつい寝込んで気づ..
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バケモノの子 ~父子で観たい1本~ #バケモノの子 #スタジオ地図細田守作品。。。 これまでの作品で最も好きなのは 『サマーウォーズ』でしたね! 前情報を全く持たずに劇場に行き,めまぐるしく展開するストーリーと多彩で個性的なキャラクターの活躍に最後の最後まで魅了さ..
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海辺のリア84歳、仲代達矢主演、小林政広監督の作品を試写会でみた。シェイクスピア4大悲劇の一つ、「リア王」の物語を現代に置き換えて、老いた名俳優の芝居への熱い思いを描く。 タイトルのとおり、海辺が舞台。波..
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リップヴァンウィンクルの花嫁岩井俊二監督の新作「リップヴァンウィンクルの花嫁」が、明日公開らしい。 日本映画専門チャンネルでは24時間まるごと岩井俊二なのである。 って、さっき10時過ぎに気づいたんだけどね。 ..
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重版出来!今クールのドラマも録画しつつ、時間のある時にちょっとずつ見てますが「重版出来!」が面白いですね。「週刊バイブス」という漫画誌の編集部のお話で、編集部員、作家(漫画家)、営業担当、書店員、それぞれの仕事..
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ドラマ「重版出来!」第1話黒木華さん主演のドラマ「重版出来!」の第1話を見終えました。面白かったなぁ出版に関わってる仕事をしているということもあって、こういう作品、好きなんですよね。黒木華さんが演じる新人編集者、黒沢心が熱すぎ..
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映画と豚肉安く買えたチケットがあったので、土曜日は映画を見に行きました。山田洋次監督『小さいおうち』です。原作は、読んだ。とても面白かった。 休日の明るいうちに横浜に行くなんて、久しぶり。相鉄ムービルを目..
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ほつれる ☆★今年の42本目。 つまらなかった。 門脇麦が演じる不倫をしている綿子が主人公なのだが、自分に言わせるとクズである。 まあ、不倫をしている人間なんていっぱいいるのでいいとして、不倫相手のほうが..
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せかいのおきく ☆☆★今年の41本目。 話はどおってことのないものではあるが、興味深い映画ではあった。 江戸時代のの末期、長屋で暮らす庶民を描いている。 その中で、元武家の娘のお菊と肥汲みを仕事にしている中次に焦..