記事「黒澤明」 の 検索結果 1008 件
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120字の映画館No.24 三船敏郎 その2~「銀嶺の果て」監督:谷口千吉 製作:東宝 1947年 出演:志村喬、小杉義男、三船敏郎、若山セツ子、河野秋武、高堂國典 銀行を襲った男たちは大金をせしめ、厳冬の雪山に身を隠す。彷徨の末に見つけたのは、雪..
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7日間映画リレー その2とりあえずFBで書いた「7日間映画リレー」をこちらの方に転載しておこうシリーズの、第二回目。 ◉続いて2本目は、今度は邦画で『七人の侍』。1954年の黒澤明監督作品。 ちょうど、自分が映画を観..
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まあだだよまあだだよ(1993、日本、134分) ●原作:内田百閒 ●脚本・編集・監督:黒澤明 ●出演:松村達雄、香川京子、井川比佐志、所ジョージ、油井昌由樹、寺尾聡、小林亜星 黒澤監督が敬愛..
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羅生門羅生門(1950、日本、88分) ●原作:芥川龍之介 ●脚本:黒澤明、橋本忍 ●撮影:宮川一夫 ●監督:黒澤明 ●出演:三船敏郎、京マチ子、志村喬、森雅之、千秋実、上田吉二郎、本間文子、..
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椿三十郎黒澤明も当たり外れ激しいなぁ。 開始1分で完全に置いてけぼり食らうとは思いませんでした。 はっきり言って全くハマらなかったですね。 用心棒は超面白かったのになぁ。
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乱うーんボチボチかなぁ。 七人の侍や用心棒に比べると・・・って感じ。 わかりやすいっちゃわかりやすいストーリーだけど、いまいち入り込めませんでした。 なんか黒澤が偉大になりすぎて誰も逆らえなくなっ..
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用心棒こ、これは面白い。 エンタメ作品としては頂点に立っているといっていいレベル。 分かりやすく食いつきやすいストーリー。 亥之吉や卯之助などの愛すべき悪役。 捕われた権爺を救いに行く三船敏郎の姿は..
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羅生門うーん、イマイチ。 単一の事件に対する複数視点の証言から嘘を暴いてく映画のパイオニア的な作品だってのは理解してるんだが。 今までそういう映画を見すぎて逆にルーツとなるこの作品が微妙に映ってしまった..
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生きる映画好きとしては死ぬまでに黒沢明の「生きる」は見ておかないととずっと思いながら今日まできてしまいました。 とりあえず字幕が無いとセリフが聞き取れないのは七人の侍と同じ。 市役所でたらいまわしにさ..
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七人の侍ついに見ました、日本映画の最高傑作と呼ばれる七人の侍。 こりゃ大作だわ。 百姓たちのへっぽこさと相まって勝四郎以外の侍がカッコいいのなんのって。 最後の戦なんてもうすごい迫力でした。 いや..
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『吹けよ春風』を観たんだ【映画】三船敏郎がタクシー運転手を演じたオムニバス人情ドラマこれは良い。 三船敏郎がタクシー運転手を演じたオムニバスドラマ。 いろんなお客をのせて、 それぞれの人間模様を見せていく感じです。 まず昔の東京の街並み、昔の車のデザイ..
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田舎暮らし ~ 黒澤明監督が【七人の侍】で描く【百姓】とは ~黒澤明の父は旧秋田県仙北郡中仙町豊川の出身となっている。黒澤家は素封家で江戸時代は代々庄屋を務めていたらしい。私が通った豊川小学校の前庭に接して南側にその屋敷があった。当時の女先生の一人に黒澤タエコ..