記事「こころ」 の 検索結果 3022 件
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映画「瞳の奥の秘密」は、中高年向けにはお薦めの、せつない映画(殆どネタバレ)裁判所職員だったベンハミンは、定年退職し、暇になった。 カミさんとは別れ、一人で食事する生活だ。 暇にまかせて、ずっと気になっていた、25年前のある事件とその周辺の出来事について、小説に書いてみよう..
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アルボムッレ・スマナサーラ「平和の生滅」は、「祈りは叶わない」と告げるまず、人は、バリアを作って生きている。 組織から外に出られないように張るバリア(fence In)、組織の外から入ってこないように張るバリア(Fence Off)。 どちらも、危険をはらんでいる。..
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暁烏敏「わが念佛・わが命」は、第一級のお薦め本。暁烏敏氏の「わが念佛・わが命」 (潮文社 1993.3.31)は、たいへん興味深い本だ。 真宗の僧侶でありながら暁烏氏は、仏教の保守的なありかたが、徳川時代の百姓に、あきらめと忍従を求めたという。 し..
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洗足池日記8/18 駒沢の日の出、そして、保育のこと駒沢公園の昨日の日の出は、本当に美しく、おもわず「綺麗だぁ!!」と声にでてしまった。 大きな、真っ赤な火の球が、輪郭をくっきり残したまま、浮かんでいた。 駒沢通りの橋の上で、日の出を見に来ている( ..
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白井成允「青蓮華」NHK「こころの時代」での西川玄吉住職の闊達なお話のなかに出てきた、白井成允氏、暁烏敏氏、鈴木正三氏の著作を探して手にとって見た。 鈴木正三氏の文庫本「驢鞍橋」は、ひとめ見てギブアップ。 白井成允「..
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アルボムッレ・スマナサーラ・養老孟司「希望のしくみ」(宝島社新書)アルボムッレ・スマナサーラ・養老孟司「希望のしくみ」(宝島社新書2006/6/28)は、仏教を知る上で、なかなか明快な本だ。期待以上に良い本だった。 テーラワーダ仏教は、日本に伝来してきた中国経由の仏..
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映画「幸せのベーカリー」は、ドタバタでも、最後はせつなくて爽やかだ原題は、"It's complicated" で、邦題より、こちらの方がこの映画にぴったりだ。 アレック・ボールドウィン、スティーヴ・マーティンが共演だから、メリル・ストリープが居ても、ラブ・コメの類..
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アルボムッレ・スマナサーラ「怒らないこと」は、おっしゃる通りと脱帽アルボムッレ・スマナサーラは、スリランカ仏教会の長老とのこと。 この「怒らないこと」(サンガ新書)を予約して、忘れた頃に番が回ってきたので、多くの人に読まれているようだ。 次の人が待っているので、さっ..
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澤木興道「禅を語る」澤木興道講演集「禅を語る」(大法輪閣 1998.4.20) 成田英道氏の解説に、村田静照師の言葉として「法話は持って帰るな、その場で食べよ」があるそうだ。 澤木師の法話も、おそらく実際に聞けば迫力があ..
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スミレはスミレ、バラはバラ我が家の居間のテレビは、朝から晩まで韓国語とハングルが流れている。 例外は朝の「いない いない ばぁ」の時間ぐらいなもの。 BSデジタルは、朝から晩まで韓流ドラマをやっているし、ニュースも旅行番組も..
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内山興正「宿なし興道 法句参 沢木興道老師の言葉を味わう」は、宇宙と一体だ「宿なし」というのは、 言葉のあやだろうと思ったら、実は、栃木県の大中寺をでてから、京都の安泰寺につくまでの5年ほど、弟子ともども、諸国流浪されていたようで、それで「宿なし 興道」なのかもしれな..
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はなまつり今日は、四月八日、花祭りの日。 何十年にわたって一度も参加したことはなかったが、檀家寺の花祭りの催しに参加した。 参加といっても、単に、お参りにゆき、護摩にお願いをしただけなのだが。 たいへん賑やか..