記事「こころ」 の 検索結果 3022 件
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神の遣い私は彼の妻や家族ではないけれど。 世界のすべての国に、全ての元首にお願いをしたい。 このことを、絶対に、報復の理由にしないでいただきたい、と。 ..
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まったくオメデタくて何も知らないよね自分はちいさな小部屋 まぁカプセルホテルかな むかし見た牛たちは 鼻ピアスで縄につながれて 立っていた 立ってワラをもぐもぐやってた ねぇ 君はどう思う? カプセルホテルに生ま..
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らぶあふぇあ……ふと 白檀の香りして 思わず泡沫の湧きかえる 胸の内 夢わずか瞬きの間に 濡れる心 唇の端に 笑みを潜ませながら 上目づか..
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TIMELESS ROAD ~ときのないみち~ずっと 後ろを振り返りながら 歩いてきたと思う いつも 後ろにあるものばかり 手に取り愛おしんでは 前を 前を 前を 心逸(はや)り 眦(まなじり)すえ でも..
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4次元世界人は 1次元だと「ぶつかる」と言い、 2次元だと「すれ違う」と悲しみ、 3次元だとぶつからずにくぐることを覚えるけど、 ..
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YOUあの頃の私は 枯れ落ちて 朽ちて 脈だけ残った スカスカの葉のようで ただ目覚め まるでガラス鉢の金魚のよ..
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ツカレル・イラダチ君の蹴った放物線 石が落ちてくる前に 僕はこの 破れた傘をキノコで埋めてしまわなければならない 今日も時計は 能面みたいに秒を刻んでいて 僕は今日もま..
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パッチワーク・キルト女は縫う 女は縫う 女は縫う ――男は狩る アーリーアメリカの つましいリサイクル 何もない西の果て 荒野に暮らした人々のい..
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ちはやふる群れ飛ぶ雀 天高く空あをく 映える柿の実 数ちりばめれども あれは渋柿 吊るさにゃ食えぬ 剥いて吊るして晒さにゃ食えぬ ――渋柿たちは 自分が渋いと知って咲くの..
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その家には…太い丸太で組み上げたログハウスの 丸太の切れ端がいくつもあった 長いものは縦に割って野鳥のエサ台に 短いのは腰掛けや踏み台に ..
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ゆうれいとの攻防深夜2時 スタジオはガラすき 家で弾けない私は たったひとり レンタルのアップライトピアノに向かう カタ カタ カタ カタ … 隅の方のドラムセットが 妙な音を立てる だ..
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もっとも弱い一本の葦ひとは… 傷痕が好きだ あめ玉ならとっくになくなっているのに いつまでも それをしゃぶっていたがる 「傷つきました」は伝家の宝刀 事あるごとにふりまわすから 刃こ..