記事「こころ」 の 検索結果 3024 件
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一周回ってもとの場所この一週間、 俺は普通の顔して過ごしてきたけど、 実はハラの中には真っ暗な闇が広がっていた。 おはようからおやすみまで、 闇はそこにあり、 思考の始点と終点はその闇であった。 払拭..
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夜道を歩く夜道を歩いて帰る。 人も車もほとんど通らない、とても静かな道のり。 終日走り回って疲労した体を早春の冷たい夜気が包む。 足は重い。 でも、無理に歩調を早める必要はない。 ゆっくり、少しで..
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絶対にあって相対にないものそれは基準点。 いわゆるゼロ点。 俺の中に自信を持てる絶対的基準点が存在しない。 しっかり地に足をつけて、 自分の確かな基準を持てれば 周りを見て、 そわそわすることもないのだろう..
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限られた時間と無限の選択肢俺の寿命がどのくらい残っているかは知らないが、 今こうしている間にも刻々とカウントダウンは続いている。 それを意識していないから、日々 何となく過ぎていく。 いまできることは、いま ..
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あふれるコトバ自分の記憶を遡ってみる。 やっぱりない。 もう10年もない。 うそだろ・・・。 これだけの期間、俺の心は冬眠でもしてたか? 10年も前、コトバは本当に次から次へと沸い..
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ナカミ外見上、俺は今日一日普通に生活していた。 数人の人と何の破綻もなく言葉を交わし、 ちょっと仕事をして、夕食を食べて、買い物をして、悠々と帰ってきた。 特にみすぼらしい格好もしていないし、 ..
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10年も前のかおりを思い出す俺視覚の記憶は薄れていく。 もう、写真の中の顔しか思い出せない。 おそらくこの写真すら やがて消えゆく。 それが ふとした瞬間、 覚えのあるかおりがした。 ココに きみはいるはずな..
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10年目3月も例年通り、あっと言う間に過ぎ去って 就職・進学の4月を迎えて10分経過。。。 9年前、この地にやってきたとき、 この手には何もなかった。 正直、夢も希望もなかった。 俺はな..
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窓の外の春を見ながら暖かな日差しが、窓の外に降り注いでいる。 公園の芝は いつの間にか鮮やかな緑色に生まれ変わっていた。 何をするでもなく、 何を考えるでもなく、 春の到来を感じていた。 ..
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ダイスまったくの抜け殻だった。 喜怒哀楽はすべてどこかへ置いてきてしまったようだ。 何を考えるでもなく、 暮れていく一日をブラウン管越しに眺めているようだった。 そんな自分を..
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秋に桜咲く秋に桜がさいているらしい。 台風の塩害で、 休眠ホルモンが阻害され 花が咲いてしまうらしい。 今年は台風が大きな傷跡を残しましたし。 桜が無理やり起こされ..
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なんとなく×3 しあわせ?今日、頭のなかで 「なんとなく、なんとなく、なんとなく 幸せ~」 のフレーズが繰りかえされた。 コマーシャルソングだったような、 堺マチャアキが歌っていたような。 ..