記事「こころ」 の 検索結果 3031 件
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誕生日という日今日は孫の誕生日だった 年寄りのつまらぬ独り言かもしれないが、こう思う。 誕生日は、祝われる日ではなく、本人が改めて周りに感謝する日である。 親に祝われ、友人にプレゼント..
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リハビリに思う前方不注意の車に壊された膝寧 運転手の中年女性は謝罪にも来ない。いろいろな思いのこみ上げる中、つくづく思うところがある。「非常識者がハンドルを握っている怖さ」。 注意のしようもな..
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子供を見下すこと 親は慎もうこのブログを始めて今日で丸1年。コメントをくださる方 や、お問い合せフォームからメールをくださる方から多くの ことを学びました。時にはビックリするような著名な方から メールをいただくこともあっ..
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心神喪失者医療観察法心神喪失者医療観察法 医療現場に任せきりだった重大事件を起こした精神障害者の処遇を司法制度の中に位置づける仕組みで、01年の大阪・池田小児童殺傷事件が法制定のきっかけ。裁判官と精神科医が合議し「再犯..
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娘から認めてもらえる嬉しさよ昨日のこと。妻が翌日(今日)の食事の材料を買出しに 出かけているとき、私は娘とテレビを見ながらアイロン掛け をしていました。テレビではちょうど「 たけしの本当は 怖い家庭の医学 」をやっていて..
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それから 二の二代助と平岡とは中学時代からの知り合で、殊に学校を卒業して後(のち)、一年間といふものは、殆んど兄弟の様に親しく往来した。其時分は互に凡てを打ち明けて、互に力(ちから)に為(な)り合(あ)ふ様なことを..
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三四郎 12演芸会は比較的寒い時に開かれた。年はようやく押し詰まってくる。人は二十日(はつか)足らずの目のさきに春を控えた。市(いち)に生きるものは、忙しからんとしている。越年(おつねん)の計(はかりごと)は貧..
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三四郎 十一(さんしろう)このごろ与次郎が学校で文芸協会の切符を売って回っている。二、三日かかって、知った者へはほぼ売りつけた様子である。与次郎はそれから知らない者をつかまえることにした。たいていは廊下でつかまえる。するとな..
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三四郎 五(さんしろう)門をはいると、このあいだの萩(はぎ)が、人の丈(たけ)より高く茂って、株の根に黒い影ができている。この黒い影が地の上をはって、奥の方へゆくと、見えなくなる。葉と葉の重なる裏まで上ってくるようにも思わ..
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上り藤 下り藤年度始め、ということで、新暦では大いに意味のある4月になりました。 花札の4月は藤です。 ベースの図柄は萩とよく似てる、一見色違いの同模様にも見えてしまいますよねえ。 花札48枚の札には色違..
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毎日の電話が楽しいホテルに宿泊中、毎日夜8時くらいに娘から電話がかかってきました。 泊まっていたところはホテルグランドヒル市ヶ谷という ホテルです。 初日の日曜日は私のほうから電話をしたんですけれど、 “..
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娘からの手紙24日からの4日間にわたる東京での指定講習・面接指導も終わり、昨日帰って来ました。 高速バスでの移動、約5時間はきつかったですね。池袋 から新潟までの帰りの道程はほとんど寝ていました。 ..